maxzen(マクスゼン)の液晶テレビはなぜ安い?品質は大丈夫? - 格安テレビ研究所

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maxzen(マクスゼン)の液晶テレビはなぜ安い?品質は大丈夫?



安いテレビを探していると、よく目にするmaxzen(マクスゼン)というブランド。

大手メーカーが販売する同等のテレビと比較すると驚くほど価格が安く、 その安さから「大丈夫?」と思ってしまう方も少なくないのではと思います。

実際、安い液晶テレビを買って失敗したという声はまわりでも聞くことがありますから、心配ですよね。

というわけで今回は、maxzen(マクスゼン)の液晶テレビの安さの理由について解説するとともに、実際の評判についてもご紹介したいと思います。





maxzen(マクスゼン)の液晶テレビが安い理由

maxzen(マクスゼン)とは、株式会社 MOA STOREという会社が提供するジェネリック家電ブランドの名称です。

ジェネリック家電とは、

・大手メーカーの一世代前の部品を使って製造
・不要な機能を省き、コストダウン



上記のような家電をさす言葉で、開発や機能搭載にかかるコストが最小限で済むため、 大手メーカー販売の最新家電と比較すると大幅に価格を抑えることができています。

maxzen(マクスゼン)の液晶テレビが安いのも、上記のような理由からです。



最近の家電にはさまざまな機能が搭載されていますよね?

便利である一方で使わない機能があったり、複雑すぎて使いこなせなかったりと、 無駄に多機能すぎる傾向があります。

テレビも、搭載している機能がすべて必要かというとそうでもなく、 単にテレビを視聴しているだけの人や、画質にこだわらない人にとっては高機能テレビは無駄です。

しかしジェネリックの格安テレビなら、本当に使う機能のみに厳選されているため、 テレビにコストをかけたくない人には都合がよいものだといえるでしょう。

もちろん機能を省いているがためにできないこともあるので、 目的によっては一般的なテレビを選んだほうが良い場合もあります。




maxzen(マクスゼン)の格安テレビが向く人

maxzen(マクスゼン)の格安テレビが向いているのは、主に以下のような人です。

・安い液晶テレビが欲しい人
・画質にはそれほど大きなこだわりがない
・テレビの搭載機能は最低限しか使わない



格安テレビは一般的なテレビと比較すると画質が劣る傾向にありますが、 とはいっても最近の格安テレビの画質はかなり向上しています。

画質にこだわりがある人には気になる部分もあるかもしれませんが、 ある程度の画質があれば十分という人には、問題ないはずです。

あと格安テレビは搭載機能が少なめではありますが、 それでも外部HDDへ録画できたり、Wチューナー搭載のモデルでは裏番組の録画も行えるなど、 必要な機能はきちんと搭載している製品が多いです。

もちろん、搭載機能はモデルによって異なるため、 その点はよくチェックする必要がありますが、格安でも基本的な一通りの機能は備わっていると考えてよいでしょう。




maxzen(マクスゼン)のテレビの品質は?口コミを調べてみました

maxzen(マクスゼン)の格安テレビの口コミをまとめてみました。

maxzenの格安テレビは、数ある格安のテレビの中でも特に売れているブランドであるため、 なかには悪い評価も見受けられますが、全般的には「画質や機能は十分」「コスパが良い」という意見が多かったです。

以下、いくつかの口コミを掲載します。
※著作権の関係上、意味あいが変わらない程度にやや表現を変えて掲載しております。


良い評価の口コミ

まず、好意的だと感じられる評価の口コミを楽天でチェックしてみました。

自分用のテレビとして購入。
国内企業のテレビなので安心感があることと、リモコンもメーカーのHPに販売案内があるなど、親切。

画面の近くで動きの速いスポーツを見ると動きが少し荒いように感じますが、通常の位置で見れば気にならない。

この値段で、43型4k対応テレビが購入できるのはすごい。 購入してから1日で届くなど、対応の速さにも驚きました。

今まで小さいテレビを使っていたためか、今回倍の大きさになり迫力が違うと感じます。 他のレビューで画質や音質が悪いと書かれていましたが、普通に番組やBDを視聴するだけの私には全然問題なかったです。

4Kテレビを購入するため、高コスパを第一条件に比較した結果、この商品に。

この金額で、ここまでのものが手に入る時代に感謝。
設置や設定も、説明書とおりで悩まずできました。


maxzen(マクスゼン)の格安テレビのレビューを見る(楽天)

安い分、画質や音が気になるという声もありましたが、 それでもコスパが高いという声が非常に多いです。

モデルによっては、大手メーカーの同等の製品と比較して半額近くで買えるものもありますから、満足度は高いものと思われます。


悪い評価の口コミ

続いて、悪い評価の口コミもチェックしてみました。

画像の色が濃い。
調節できますが、色に慣れるまで違和感があります。

音声も少しこもったような感じがします。
以前のテレビが壊れたのでとりあえず購入しましたが、値段的に文句をつける余地はありません。

映像がいまいち。
色が鮮やかではない。

何かベタっとして紙芝居をみているような画質であきてくる。


maxzen(マクスゼン)の格安テレビのレビューを見る(楽天)

悪い評価の口コミでは、画質がいまいちで価格相応という意見が見受けられました。

黒い部分がやや白っぽく見えたり、特に画質が劣りやすい地デジの視聴では粗くみえるという人が多いようです。

あと音量調整の幅が雑で、一つ音量を変えると大きく変わるという声も。



画質に関しては、一般的な価格のテレビに比べると、格安テレビの画質のほうがやや劣ってしまう例は少なくはなく、 画質重視の人には格安テレビ自体が向かないといえるかもしれません。

とはいえ、ある程度の画質でテレビが見られれば良いという人には、格安テレビの利用は悪くないでしょう。




格安テレビを買うときに気を付けたいこと

格安テレビは安価ですが、必要な機能がない場合があります。

ここでは、格安テレビを買うときに気を付けたいこと、チェックしておきたい点についてまとめてみました。

maxzen(マクスゼン)以外の格安テレビを買う場合にも共通する点ですので、参考にしてみてください。


多くの4K格安テレビは4Kチューナーを搭載していない

4K液晶を搭載したテレビには、大きく分けて「4K対応テレビ」と「4Kテレビ」が存在します。

同じじゃないの?と思われる方も多いのですが、「4K対応テレビ」と「4Kテレビ」は 厳密にいうと内容が異なります。

「4K対応テレビ」は4K表示には対応しているけれど、4Kチューナーは搭載されていないため、 BS/CSの4K放送を視聴するには別途チューナーを購入する必要があります。

一方で「4Kテレビ」として売られている製品は、あらかじめ4Kチューナーが搭載されているため、 チューナーを購入する必要はありません。

・4K対応テレビ … 4Kチューナー非搭載
・4Kテレビ … 4Kチューナー搭載



格安テレビとして販売されている4Kのテレビは、多くが「4K対応テレビ」であり、 4Kチューナーは搭載していません。

maxzen(マクスゼン)の格安テレビも、デジタル放送3波のチューナーは搭載しているものの、 4Kチューナーは内蔵していません。(記事作成時点)

その分価格は安くなっていますが、 4K放送を視聴するのであればチューナー(とアンテナ)を用意する必要があるため、ご注意ください。



ややこしいのが嫌な人は、最初から4Kチューナーが内蔵されたテレビを買うのが手軽ですが、価格が高い製品がほとんどです。

当面、BS/CS4K放送の視聴の予定がない場合は、チューナーなしの4K対応テレビで十分でしょう。


外付けHDD録画機能の有無

格安テレビを買う場合は、外付けHDDへの録画が行えるかどうかも確認しましょう。 といっても、最近の格安テレビは外付けHDDへの録画に対応していることがほとんどです。

製品の中には内蔵HDDへ録画できるものもありますが、今は外付けが主流です。


搭載チューナ数は?

格安テレビを買う場合は、搭載されているチューナーの数にも注意しましょう。

多くの製品はデジタル放送3波のWチューナーを搭載していますが、 価格が安い製品のなかにはシングルチューナーのモデルも存在します。

シングルチューナーであっても番組の視聴には問題ありませんが、 チューナーが一つしかないため、裏番組の録画が行えません。(番組を視聴している間、別の番組を録画すること)

番組を視聴している間、他の番組も録画しておきたい…というニーズは結構あると思いますので、 裏番組の録画を行いたい人はWチューナーを搭載したモデルを選びましょう。



参考までに、maxzen(マクスゼン)のモデルでは24型の「J24SK03」、 32型の「J32SK03」というモデルはシングルチューナーですが、 40型の「J40SK03」、43型の「J43SK03」と「JU43SK03」、55型の「JU55SK03」はダブルチューナー搭載です。

モデル名 サイズ&解像度 チューナー 価格帯
maxzen J24SK03 24型、HD シングル ¥14,500~
maxzen J32SK03 32型、HD シングル ¥19,500~
maxzen J40SK03 40型、フルHD ダブル ¥28,400~
maxzen J43SK03 43型、フルHD ダブル ¥31,500~
maxzen JU43SK03 43型、4K ダブル ¥36,400~
maxzen JU55SK03 55型、4K ダブル ¥47,800~

※価格は2019年12月時点の最安値であり、変わる可能性があります。

現時点でみている分には、シングルチューナーは小型の液晶テレビに限られるようですが、 購入時は必ず確認するようにしましょう。

裏番組の録画機能を利用しないというのなら、シングルチューナーのモデルでもよいと思います。


ネット機能やVOSサービスの対応の有無

格安テレビは、無駄な機能を省くことで価格を抑えています。

最近のテレビでは、インターネットに接続してさまざまなサービスを使えるようになっているものが増えていますが、 そのような機能が省かれていることが多いです。

例えば、maxzen(マクスゼン)の格安テレビはLAN端子はあるものの、最小限のネット機能しか利用できません。

具体的には、番組で提供されている双方向通信サービスなどは利用できますが、 インターネットを検索したり、動画配信サービスを利用することはできません。

ネット機能をテレビで利用したいのなら、別途Fire TVやChromecastのようなデバイスが必要となることを覚えておきましょう。


4KアップコンバートやHDR機能の有無

テレビのスペックに、HDRや4Kアップコンバートなどという文字が書かれているのを見たことがある人は多いと思います。

4Kアップコンバートとは、4Kではない映像を4K相当の画質に変換するための機能で、 HDRとはリアルな明るさを再現することで美しい映像を実現する機能のこと。

いわば、画質を向上させるための機能です。

画質を活かした番組やコンテンツを存分に楽しみたいのなら、上記のような技術に対応しているかどうかという点が大切になってきます。



安い格安テレビでは対応していない製品も多いため、画質重視の人は注意が必要です。

まあでも、格安テレビを求める人で画質にとことんこだわりたいという人は少ないと思いますので、 あまり気にするところではないかもしれません。




maxzen(マクスゼン)のテレビ 製品一覧

一般的なテレビのように高機能ではないmaxzenの格安テレビですが、 その分価格がおおきく抑えられており、多くの機能を必要としない人にとっては非常にコスパに優れています。

32型以下の小ぶりなテレビでは2万円(最安で)を切る製品も存在するなど、 最近の液晶テレビとしてはあり得ない価格を実現しており、できるだけテレビ購入のコストを抑えたい人にとっては魅力の大きい製品だといえるでしょう。

モデルによって搭載機能が異なるため、 購入する場合は必要な機能が搭載されているかどうかをよくチェックするのが失敗しない買い物のコツです。


というわけで以下、maxzenの格安テレビでラインアップされているモデルを取り上げてみました。(記事作成時点で販売されているモデルであり、完売の可能性もあります)

リンク先のページで、各店舗の価格をチェックできますので、興味を持ったモデルがあればチェックしてみてください。

その安さには驚くはずです。


24型
HD(ハイビジョン)
地上波 BS CS対応(シングルチューナー)




32型
HD(ハイビジョン)
地上波 BS CS対応(シングルチューナー)




40型
フルHD(フルハイビジョン)
地上波 BS CS対応(ダブルチューナー)




43型
フルHD(フルハイビジョン)
地上波 BS CS対応(ダブルチューナー)




43型
4K
地上波 BS CS対応(ダブルチューナー)




50型
4K
地上波 BS CS対応(ダブルチューナー)




55型
4K
地上波 BS CS対応(ダブルチューナー)




65型
4K
地上波 BS CS対応(ダブルチューナー)






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