maxzen(マクスゼン) JU50SK04の特徴と口コミ HDR対応の50型4K対応テレビ
maxzen(マクスゼン) JU50SK04は、4K(3840x2160)解像度に対応する50型の大画面テレビ。
大画面かつ4Kに対応しているのにもかかわらず、2020年1月16日時点では5万円を切るなど圧倒的な低価格を実現しています。
maxzen(マクスゼン) でラインアップされているテレビの多くは、HDRに対応していませんが、 2019年と比較的最近に発売された本製品はHDRに対応しており、HDRコンテンツを高画質で視聴できるようになっています。
まあ、本製品のHDRに関しては注意点もあるのですが(後述)、なんといっても安価であるため、 コスパにこだわる人には魅力の大きい製品だといえるでしょう。
今回は、そんなmaxzen(マクスゼン) JU50SK04の特徴についてわかりやすく解説するともに、評判なども調査してみました。
大画面かつ4Kに対応しているのにもかかわらず、2020年1月16日時点では5万円を切るなど圧倒的な低価格を実現しています。
maxzen(マクスゼン) でラインアップされているテレビの多くは、HDRに対応していませんが、 2019年と比較的最近に発売された本製品はHDRに対応しており、HDRコンテンツを高画質で視聴できるようになっています。
まあ、本製品のHDRに関しては注意点もあるのですが(後述)、なんといっても安価であるため、 コスパにこだわる人には魅力の大きい製品だといえるでしょう。
今回は、そんなmaxzen(マクスゼン) JU50SK04の特徴についてわかりやすく解説するともに、評判なども調査してみました。
maxzen JU50SK04 のスペック
以下、maxzen JU50SK04の主なスペックです。
50型4K(3840x2160)の液晶を搭載しています。
チューナーに関しては、2Kの地上/BS/110度CSチューナー各2基を搭載しており、 視聴しながら他の番組を録画すること(裏録画)が可能です。
ただし4Kチューナーは搭載していないため、4K放送を視聴する場合は別途外付けの4Kチューナーが必要となりますので注意が必要です。
インターフェースにおいては、4基ものHDMI端子を搭載。
数が多いので、家庭用のゲーム機やパソコン、オーディオなど外部機器をHDMI接続することが多い人には使いやすいはずです。
あと、今回のJU50SK04はHDRという技術に対応しています。
HDRとは、簡単に説明すると「映像の明暗をよりリアルに表現できる技術」のことで、 HDRに対応していると明るい部分の白飛びや、暗い部分の黒つぶれが起こりにくくなり、より美しく映像を視聴できるようになります。
要はHDRに対応していると、HDR対応コンテンツを高画質で視聴できるということです。
安い大画面テレビであるのにもかかわらず、HDRに対応しているのはユーザーにとってはうれしい要素ですが、注意点もあります。
HDRにはいくつかの方式が存在しており、JU50SK04はその中の「HDR10」と呼ばれる方式にのみ対応しています。
「HDR10」に対応していれば、多くのHDRコンテンツ(HDRで配信された映像)をHDR表示で視聴することができますが、 「HLG」と呼ばれる方式で収録されたコンテンツだけはHDRで視聴することができず、従来のSDR表示となります。
「HLG」と呼ばれる方式のコンテンツをHDR表示でみるためには、 「HDR10」だけではなく「HLG」にも対応していなくてはならないのですが、JU50SK04の対応方式は「HDR10」のみ。
なのでJU50SK04がHDR対応だとはいっても、視聴するHDRコンテンツの方式によっては、 HDRでは見られない可能性があるということになります。
まあ視聴できないわけではないので、そこまで問題視する必要はないと思いますが、 HDR対応を重視している方は、JU50SK04が上記のような仕様であるという点を頭に入れておくとよいでしょう。
いろいろ書きましたが、JU50SK04は価格を考えれば十分すぎる内容のスペックを持ち合わせたテレビです。
大画面テレビをできるだけ安く買いたいという人には、満足できる製品であると思います。
なお65型の「JU65SK04」も、今回のJU50SK04とほぼ同じスペックを備えていますので、 興味をお持ちの方はそちらもチェックしていただければと思います。
| JU50SK04 | |
|---|---|
| サイズ | 50型 |
| 解像度 | 4K(3840x2160) |
| LEDバックライト | 直下型LEDバックライト |
| パネル方式 | VA |
| 地上/BS/110度CS | 各2チューナー |
| HDR | HDR10 |
| 外付けHDD録画 | 対応 |
| インターネット | 有線のみ |
| HDMI | 4端子(ARC対応) |
| USB | 2端子(外付けHDD専用) |
| 消費電力 | 135W |
| 幅x高さx奥行 | 1129.5x727x295.6mm |
| 重量 | 12.1kg |
JU50SK04 の主な特徴
・50型4K(3840x2160)液晶
・VAパネル採用
・地上/BS/110度CSは各2チューナー
・外付けHDDでの録画に対応
・HDR対応(HDR10)
・HDMI端子×4基を搭載
50型4K(3840x2160)の液晶を搭載しています。
チューナーに関しては、2Kの地上/BS/110度CSチューナー各2基を搭載しており、 視聴しながら他の番組を録画すること(裏録画)が可能です。
ただし4Kチューナーは搭載していないため、4K放送を視聴する場合は別途外付けの4Kチューナーが必要となりますので注意が必要です。
インターフェースにおいては、4基ものHDMI端子を搭載。
数が多いので、家庭用のゲーム機やパソコン、オーディオなど外部機器をHDMI接続することが多い人には使いやすいはずです。
あと、今回のJU50SK04はHDRという技術に対応しています。
HDRとは、簡単に説明すると「映像の明暗をよりリアルに表現できる技術」のことで、 HDRに対応していると明るい部分の白飛びや、暗い部分の黒つぶれが起こりにくくなり、より美しく映像を視聴できるようになります。
要はHDRに対応していると、HDR対応コンテンツを高画質で視聴できるということです。
安い大画面テレビであるのにもかかわらず、HDRに対応しているのはユーザーにとってはうれしい要素ですが、注意点もあります。
HDRにはいくつかの方式が存在しており、JU50SK04はその中の「HDR10」と呼ばれる方式にのみ対応しています。
「HDR10」に対応していれば、多くのHDRコンテンツ(HDRで配信された映像)をHDR表示で視聴することができますが、 「HLG」と呼ばれる方式で収録されたコンテンツだけはHDRで視聴することができず、従来のSDR表示となります。
「HLG」と呼ばれる方式のコンテンツをHDR表示でみるためには、 「HDR10」だけではなく「HLG」にも対応していなくてはならないのですが、JU50SK04の対応方式は「HDR10」のみ。
なのでJU50SK04がHDR対応だとはいっても、視聴するHDRコンテンツの方式によっては、 HDRでは見られない可能性があるということになります。
まあ視聴できないわけではないので、そこまで問題視する必要はないと思いますが、 HDR対応を重視している方は、JU50SK04が上記のような仕様であるという点を頭に入れておくとよいでしょう。
いろいろ書きましたが、JU50SK04は価格を考えれば十分すぎる内容のスペックを持ち合わせたテレビです。
大画面テレビをできるだけ安く買いたいという人には、満足できる製品であると思います。
なお65型の「JU65SK04」も、今回のJU50SK04とほぼ同じスペックを備えていますので、 興味をお持ちの方はそちらもチェックしていただければと思います。
maxzen JU50SK04 の良い口コミと悪い口コミ
maxzen JU50SK04の良い口コミと、悪い口コミを調査の上でまとめてみました。
※著作権等の関係上、一部表現を変えている箇所がある場合があります。
地デジの画像が粗いという声がいくつかあるものの、ゲームやVODの映像がキレイ、満足だという声も多く見受けられます。
地デジの画質が劣るのは4Kアップコンバート対応ではない関係だと思われ、その点は妥協が必要かもしれませんが、 価格を考えれば機能も画質も十分という声がほとんどのようです。
機能や画質にそれほどこだわりがないのなら、大丈夫でしょう。
価格重視の人には満足度の大きいテレビだと思われます。
※著作権等の関係上、一部表現を変えている箇所がある場合があります。
JU50SK04 の良い口コミ
・期待はしていなかったのですが、画質はとてもきれい
・100%大満足とは言えませんが、映像と音質はかなりいい
・5万以内で買えると考えれば満足
・余計な機能が無くコスパに優れた4kテレビ
JU50SK04 の悪い口コミ
・電源を入れてからの起動に時間がかかりすぎる
・地上波は画像がやや粗いと感じる
・HDMIが4つあるが、各端子が近いためにHDMIケーブルのコネクターがごついと並んで差さらない場合がある。
地デジの画像が粗いという声がいくつかあるものの、ゲームやVODの映像がキレイ、満足だという声も多く見受けられます。
地デジの画質が劣るのは4Kアップコンバート対応ではない関係だと思われ、その点は妥協が必要かもしれませんが、 価格を考えれば機能も画質も十分という声がほとんどのようです。
機能や画質にそれほどこだわりがないのなら、大丈夫でしょう。
価格重視の人には満足度の大きいテレビだと思われます。
maxzen JU50SK04 の価格
最後に、maxzen JU50SK04 の価格について。
時間の経過によって価格は変動するため確実な数字ではありませんが、 2020年1月16日時点では最安で¥43,300という価格で買えるようです。
50型の4K対応テレビが4万円台前半で買えるのは、とても魅力的です。
地デジの画質がやや粗い、4Kチューナーがないなど大手家電メーカーの4Kテレビと比較すると劣る部分は見受けられるものの、 この価格であれば、細かい部分にこだわらないのであれば全然満足できるのではないでしょうか。
できるだけ安い4K対応テレビを探しているという方は、チェックしてみることをおすすめします。
なお、テレビのような家電製品の価格は時期によって大きく変動する可能性があるため、 正確な価格についてはショップの製品ページにてご確認ください。
時間の経過によって価格は変動するため確実な数字ではありませんが、 2020年1月16日時点では最安で¥43,300という価格で買えるようです。
50型の4K対応テレビが4万円台前半で買えるのは、とても魅力的です。
地デジの画質がやや粗い、4Kチューナーがないなど大手家電メーカーの4Kテレビと比較すると劣る部分は見受けられるものの、 この価格であれば、細かい部分にこだわらないのであれば全然満足できるのではないでしょうか。
できるだけ安い4K対応テレビを探しているという方は、チェックしてみることをおすすめします。
なお、テレビのような家電製品の価格は時期によって大きく変動する可能性があるため、 正確な価格についてはショップの製品ページにてご確認ください。








