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maxzen(マクスゼン) JU55SK03の特徴と口コミ 大画面かつ格安の55型4K対応テレビ

maxzen(マクスゼン) JU55SK03は、55型液晶を採用する4K対応テレビ。

大画面、かつ4K解像度での表示に対応しながらも、2020年1月15日時点では5万円以下というリーズナブルな価格を実現しています。

リビングにも置けるサイズの4K対応テレビがこの価格は、お得感が大きいです。

価格を抑えるために最小限の機能しか搭載されていないものの、コスト重視の人には魅力の大きい製品だといえるでしょう。

今回は、そんなmaxzen(マクスゼン) JU55SK03の特徴解説に加えて、口コミなどの調査結果も掲載したいと思います





maxzen JU55SK03 のスペック

以下、maxzen JU55SK03の主なスペックです。

JU55SK03
サイズ 55型
解像度 4K(3840x2160)
LEDバックライト 直下型LEDバックライト
パネル方式 IPS
地上/BS/110度CS 各2チューナー
外付けHDD録画 対応
インターネット 有線のみ
HDMI 4端子(ARC対応)
USB 2端子(外付けHDD専用)
消費電力 144W
幅x高さx奥行 1242.9x802.8x245.1 mm
重量 14.32kg

JU55SK03 の主な特徴

・55型4K液晶
・IPSパネル採用
・地上/BS/110度CSは各2チューナー
・外付けHDDでの録画に対応
・HDMI端子×4基を搭載



55型で4K対応という大画面のテレビです。
パネルには視野角が広いとされるIPSパネルを採用しています。

特徴としては、2Kの地上/BS/110度CSチューナーを各2基ずつ搭載しており、裏番組の録画が可能という点と、 HDMI端子を4基搭載している点。

裏番組の録画機能は、録画を頻繁にされる人にはなくてはならないといっても過言ではない機能です。

またHDMI端子を4基搭載しているところのは、パソコンやゲーム機などテレビに接続する外部機器が多い人には便利です。

最小限に機能を抑えているとはいっても、ユーザーの使用頻度が高いと思われる機能についてはきちんと搭載しており、 極端に不便を感じることはなさそうです。



ただし注意点もあり、本製品は4K表示には対応していますが「4Kチューナー」は内蔵していません。

4Kチューナーを内蔵していなければ、当然ながら4K放送を視聴することができません。 視聴したければ、テレビとは別に外付けの4Kチューナーを用意する必要があります。

手間もコストもかかるという点を考慮すると、4K放送を閲覧したい場合は、 最初から4Kチューナーが内蔵されたテレビを買ったほうが無駄がありません。

現時点では4K放送を見る予定がない…というのならばともかく、視聴する目的で4Kテレビを購入する場合は、 今回の「JU55SK03」ではなく4Kチューナー内蔵のテレビを選んだほうが良いでしょう。

できるだけ安く4Kチューナー内蔵の4Kテレビを買いたい人は、以下の記事もチェックしてみてください。 4Kチューナー搭載の格安テレビ「ハイセンス E6800」について詳しく解説しています。





補足として今回の「JU55SK03」の内容は、maxzen(マクスゼン) のテレビでラインアップされている「JU43SK03」という43型4K対応テレビとほぼ同じです。

違っているのは画面サイズと重さ、消費電力のみでインターフェースや機能面は変わりません。

画面サイズが小さくてもよい人は、JU43SK03を選ぶのもありでしょう。JU43SK03のほうが画面サイズが小さい分価格が安く、コストダウンになります。

maxzenのその他の4K対応テレビ一覧(2010年1月16日時点)

JU43SK03 43型4K
JU50SK04 50型4K
JU65SK04 65型4K





maxzen JU55SK03 の良い口コミと悪い口コミ

maxzen JU55SK03の良いと思われる口コミ、悪いと思われる口コミをそれぞれまとめてみました。

※著作権等の関係上、一部表現を変えている箇所がある場合があります。

JU55SK03 の良い口コミ

・古いテレビからの買い替えですが、このお値段でこの画質は驚き
・デザイン良く軽い、鮮明画像で残像もありません
・普通に鑑賞出来て、HDD録画できればよいという人には十分
・フルハイビジョンと比べれば画質は雲泥の差、買って正解


JU55SK03 の悪い口コミ

・人の顔の肌色が稀に変な色味になる
・地デジは粗い、画質が劣る
・フロントスピーカーは音質がしょぼいので外付けがおすすめ
・電源スイッチを入れてから立ち上がるのが遅い



全体としては価格以上の機能と迫力で、買ってよかったという声が多いようです。

maxzen(マクスゼン) のテレビの他の4Kモデルと同じく、地デジの画質が劣るという声がちらほらあるようですが、 多分それは4Kアップコンバート機能に対応していないことが原因であると思われます。

実際、VODの4Kコンテンツやゲームの映像はきれいにみられるという声が多く、 すべてのコンテンツの画質が悪いというわけではありません。

普段どんなコンテンツを中心に視聴しているのかによって、画質に対する満足度は大きく変わってきそうです。

とはいえ、製品価格を考えれば相応かそれ以上だといえます。

いくら安くても、画質にこだわる人は慎重になったほうがよいかもしれませんが、 そういった点に妥協できる人であれば問題ありません。




maxzen JU55SK03 の価格

最後に、maxzen JU55SK03の価格について。

家電の価格変動は大きいため確実ではありませんが、 2020年1月5日時点での最安価格は¥47,800となるようです。

55型という大画面の4K対応テレビではほぼ最安ともいえる価格で、 できるだけ安く大画面の4Kテレビを手に入れたいという人にはちょうどよい製品だといえます。

ただし4Kチューナーを搭載していないため、4K放送を視聴する目的がある場合は他のテレビを選んだほうが良いでしょう。



なお、製品価格は時期によって変化する可能性が高いため、 正確な価格、製品情報に関してはショップの製品ページに記載の内容をご確認ください。





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