maxzen(マクスゼン) JU65SK04の特徴と口コミ 迫力の大画面 65型4Kの格安テレビ
maxzen(マクスゼン) JU65SK04は、4K(3840x2160)表示に対応する65型の大画面テレビ。
maxzen(マクスゼン) のテレビというと低価格が代表的な特徴の一つになりますが、 今回のJU65SK04もその特徴に違わず、65型の大画面液晶を搭載しながらもお手頃な価格を実現しています。
まあ、65型サイズというと相当大きいですから、maxzen(マクスゼン) の他のサイズのテレビのように5万円以下…ということはありませんが、 それでも大手家電メーカーの大画面テレビと比較するとかなり安価です。
できるだけ安く大画面テレビを購入したい人をはじめ、機能は最小限で十分という人や視聴できれば良いという人に向く製品だといえるでしょう。
今回は、そんなmaxzen(マクスゼン) JU65SK04の特徴について解説するとともに、ユーザー評価なども調査してまとめてみました。
maxzen(マクスゼン) のテレビというと低価格が代表的な特徴の一つになりますが、 今回のJU65SK04もその特徴に違わず、65型の大画面液晶を搭載しながらもお手頃な価格を実現しています。
まあ、65型サイズというと相当大きいですから、maxzen(マクスゼン) の他のサイズのテレビのように5万円以下…ということはありませんが、 それでも大手家電メーカーの大画面テレビと比較するとかなり安価です。
できるだけ安く大画面テレビを購入したい人をはじめ、機能は最小限で十分という人や視聴できれば良いという人に向く製品だといえるでしょう。
今回は、そんなmaxzen(マクスゼン) JU65SK04の特徴について解説するとともに、ユーザー評価なども調査してまとめてみました。
maxzen JU65SK04 のスペック
以下、maxzen JU65SK04 の主なスペックです。
2020年1月16日時点でラインアップされているmaxzen(マクスゼン) のテレビの中では、 もっともサイズが大きい65型4K(3840x2160)の液晶を採用したモデルです。
テレビは画面サイズが大きくなると値段も上がることががほとんどであり、大画面テレビは総じて価格が高めです。
しかし本製品は、65型サイズではトップクラスといっていいほどのリーズナブルさで、 できるだけコストをかけずに大画面テレビを導入したい人に人気があります。
サイズ以外の特徴については、 チューナーは2Kの地上/BS/110度CSチューナーを2基ずつ搭載しており、裏録画機能の利用が可能です。
4Kチューナーは搭載されていませんので、 4K放送を見るために4Kテレビを購入するつもりの方は注意が必要です。
本製品で4K放送を見るには、別途外付けの4Kチューナーが必要となります。
あと、JU65SK04は2019年発売と比較的新しめのモデルであるためか、高画質化の技術の一つであるHDRに対応しています。
HDRとは、映像の明暗の表現の幅を広げるための技術で、 この技術に対応したテレビでHDRコンテンツを視聴した場合、明るすぎたり暗すぎる映像で起こりやすい「白飛び」や「黒つぶれ」を防ぎ、 より現実に近いリアリティのある映像を実現できるようになります。
ただし、HDRにはいくつかの方式があり、テレビがどの方式に対応しているのかによってできることが変わってきます。
例えば、今回のJU65SK04は「HDR10」と呼ばれる方式に対応しているため、 多くのHDRコンテンツをHDR表示で視聴することができます。
しかし仮に、視聴するHDRコンテンツが「HLG」と呼ばれる方式で収録されたものであった場合、 「HDR10」のみにしか対応していないJU65SK04では、そのコンテンツをHDR表示で視聴することができません。
HDRではなく従来からのSDR表示で視聴することになり、画質が劣ってしまいます。
「HLG」方式のHDRコンテンツをHDRで見るためには、JU65SK04のようにHDR10だけではなく、 そのテレビが「HLG」にも対応している必要があるのです。
そんなわけで JU65SK04はHDR対応をうたってはいますが、 視聴するコンテンツのHDR方式の種類によっては、HDRで視聴できない場合があるということを覚えておきましょう。
まあ格安テレビですし、画質にそれほどこだわらないのなら大したことではないので、気にしなくてもよいと思います。
| JU65SK04 | |
|---|---|
| サイズ | 65型 |
| 解像度 | 4K(3840x2160) |
| LEDバックライト | 直下型LEDバックライト |
| パネル方式 | VA |
| 地上/BS/110度CS | 各2チューナー |
| HDR | HDR10 |
| 外付けHDD録画 | 対応 |
| インターネット | 有線のみ |
| HDMI | 4端子(ARC対応) |
| USB | 2端子(外付けHDD専用) |
| 消費電力 | 210W |
| 幅x高さx奥行 | 1466.7x911.2x283.7mm |
| 重量 | 22kg |
JU65SK04 の主な特徴
・65型4K(3840x2160)液晶
・VAパネル採用
・地上/BS/110度CSは各2チューナー
・外付けHDDでの録画に対応
・HDR対応(HDR10)
・HDMI端子×4基を搭載
2020年1月16日時点でラインアップされているmaxzen(マクスゼン) のテレビの中では、 もっともサイズが大きい65型4K(3840x2160)の液晶を採用したモデルです。
テレビは画面サイズが大きくなると値段も上がることががほとんどであり、大画面テレビは総じて価格が高めです。
しかし本製品は、65型サイズではトップクラスといっていいほどのリーズナブルさで、 できるだけコストをかけずに大画面テレビを導入したい人に人気があります。
サイズ以外の特徴については、 チューナーは2Kの地上/BS/110度CSチューナーを2基ずつ搭載しており、裏録画機能の利用が可能です。
4Kチューナーは搭載されていませんので、 4K放送を見るために4Kテレビを購入するつもりの方は注意が必要です。
本製品で4K放送を見るには、別途外付けの4Kチューナーが必要となります。
あと、JU65SK04は2019年発売と比較的新しめのモデルであるためか、高画質化の技術の一つであるHDRに対応しています。
HDRとは、映像の明暗の表現の幅を広げるための技術で、 この技術に対応したテレビでHDRコンテンツを視聴した場合、明るすぎたり暗すぎる映像で起こりやすい「白飛び」や「黒つぶれ」を防ぎ、 より現実に近いリアリティのある映像を実現できるようになります。
ただし、HDRにはいくつかの方式があり、テレビがどの方式に対応しているのかによってできることが変わってきます。
例えば、今回のJU65SK04は「HDR10」と呼ばれる方式に対応しているため、 多くのHDRコンテンツをHDR表示で視聴することができます。
しかし仮に、視聴するHDRコンテンツが「HLG」と呼ばれる方式で収録されたものであった場合、 「HDR10」のみにしか対応していないJU65SK04では、そのコンテンツをHDR表示で視聴することができません。
HDRではなく従来からのSDR表示で視聴することになり、画質が劣ってしまいます。
「HLG」方式のHDRコンテンツをHDRで見るためには、JU65SK04のようにHDR10だけではなく、 そのテレビが「HLG」にも対応している必要があるのです。
そんなわけで JU65SK04はHDR対応をうたってはいますが、 視聴するコンテンツのHDR方式の種類によっては、HDRで視聴できない場合があるということを覚えておきましょう。
まあ格安テレビですし、画質にそれほどこだわらないのなら大したことではないので、気にしなくてもよいと思います。
maxzen JU65SK04 の良い口コミと悪い口コミ
maxzen JU65SK04 の良い口コミと、悪い口コミを調査の上簡潔にまとめてみました。
※著作権等の関係上、一部表現を変えている箇所がある場合があります。
maxzen(マクスゼン) の他のサイズのテレビと同じく、地デジの画質が粗いという声が見られました。
一方で、VODやYoutubeの4Kコンテンツはきれいだという声もあり、 視聴するコンテンツによって画質には差が出やすいようです。
ちなみに地デジが粗く見えるのは、4Kアップコンバート機能に対応していないからだと思われます。
もともと地デジの映像は画質があまりよくなく、その映像を4Kに引き延ばしたような状態になっているため、 余計に粗く見えやすいのでしょう。
とはいえ、全体としては価格の割に良いという声が多く、 画質に妥協できる方であれば、それなりに満足できると思われます。
※著作権等の関係上、一部表現を変えている箇所がある場合があります。
JU65SK04 の良い口コミ
・価格の割には素晴らしい
・4Kに関して、FIRE TVやYouTube等で見ましたがメチャクチャきれい
・HDMIが4系統あるのは、差し替えの手間がなく助かる
JU65SK04 の悪い口コミ
・地デジの画質が荒く見える
・電源入れてから立ち上がりまでの時間がかかる
・リモコンの反応が結構シビア、正面から使わないと反応しないことがある
maxzen(マクスゼン) の他のサイズのテレビと同じく、地デジの画質が粗いという声が見られました。
一方で、VODやYoutubeの4Kコンテンツはきれいだという声もあり、 視聴するコンテンツによって画質には差が出やすいようです。
ちなみに地デジが粗く見えるのは、4Kアップコンバート機能に対応していないからだと思われます。
もともと地デジの映像は画質があまりよくなく、その映像を4Kに引き延ばしたような状態になっているため、 余計に粗く見えやすいのでしょう。
とはいえ、全体としては価格の割に良いという声が多く、 画質に妥協できる方であれば、それなりに満足できると思われます。
maxzen JU65SK04 の価格
最後に、maxzen JU65SK04の価格について。
テレビのような家電製品は価格変動が大きいため、あくまでも「現時点」の価格となりますが、 2020年1月16日時点では最安で¥85,800という価格で販売されているようです。
maxzen(マクスゼン)の50型や55型の大画面テレビに比べると、価格がやや高めになっていますが、 65型の4K対応テレビとしては安価です。
そのサイズのテレビを安く買いたい人には、魅力ある製品だといえるでしょう。
一方で、65型というサイズにこだわっているわけではなく、多少画面サイズが小さくても大丈夫という人は、 50型の「JU50SK04」や55型の「JU55SK03」もおすすめ。
65型と比較して価格がぐんと下がるため、お得感が大きいです。
興味をお持ちの方はチェックしてみてください。
JU65SK04については以上となります。
なお、製品価格は時期によって大きく変わることがあるため、 正確な価格や情報についてはショップの製品ページにてご確認ください。
テレビのような家電製品は価格変動が大きいため、あくまでも「現時点」の価格となりますが、 2020年1月16日時点では最安で¥85,800という価格で販売されているようです。
maxzen(マクスゼン)の50型や55型の大画面テレビに比べると、価格がやや高めになっていますが、 65型の4K対応テレビとしては安価です。
そのサイズのテレビを安く買いたい人には、魅力ある製品だといえるでしょう。
一方で、65型というサイズにこだわっているわけではなく、多少画面サイズが小さくても大丈夫という人は、 50型の「JU50SK04」や55型の「JU55SK03」もおすすめ。
65型と比較して価格がぐんと下がるため、お得感が大きいです。
興味をお持ちの方はチェックしてみてください。
JU65SK04については以上となります。
なお、製品価格は時期によって大きく変わることがあるため、 正確な価格や情報についてはショップの製品ページにてご確認ください。








