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ハイセンス U7Fが登場!抜群のコスパを誇る「ハイセンス E6800」の後継モデルについて解説

テレビ市場で有名な家電メーカー「ハイセンス(Hisense)」より、 U7Fシリーズと呼ばれる4K液晶テレビの新モデルが登場しました。

2019年に登場したコストパフォーマンス抜群の4K液晶テレビ、「ハイセンス E6800」の後継となるモデルです。

E6800は価格が安いのにもかかわらず4Kチューナーを搭載していたり、ほかにも高画質を実現する映像処理エンジンを備えるなど、 安かろう悪かろうではないところが多くの人に受け、格安テレビのなかでは圧倒的に高い人気を誇っています。

そのE6800と同じように、後継モデルであるU7Fシリーズも価格には見合わない性能・機能の高さを備えています。

日常使いのテレビとしては、これ以上にコストパフォーマンスに優れたモデルはないといっても過言ではないでしょう。

というわけで以下、U7Fシリーズのスペックや主な特徴について解説します。

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ハイセンス U7Fのラインアップ

ハイセンス U7Fシリーズのラインアップについて解説します。

U7Fシリーズのラインアップ

・43U7F(43型)
・50U7F(50型)
・55U7F(55型)
・65U7F(65型)



U7Fシリーズでは43型、50型、55型、65型の4種がラインアップされており、 いずれも2020年5月21日から順次発売予定となっています。

価格は店舗によって異なると思われるものの、想定価格は43型サイズから順に8万円前後、 9万円前後、10万円前後、14万円前後(すべて税別)になるとされており、 新モデルでもE6800の高いコストパフォーマンスは健在であるようです。

実際には価格は値下がりしていくことがほとんどですので、タイミングによってはより安い価格で手に入れられると思われ、 格安の4Kテレビの購入を検討されている方には有力な購入候補となるのではないでしょうか。



なお、U7Fシリーズの上位版として「U8F」と呼ばれるシリーズも2020年5月下旬から秋にかけて発売予定となっています。

U8Fシリーズは、U7Eシリーズと呼ばれるモデルの後継シリーズで、 ハイエンドに位置づけられるだけあってより高性能な映像処理エンジンや機能を搭載しています。

その分今回のU7Fより価格は高くなりますが、 同等の国産4Kテレビと比較するとコストパフォーマンスは高く、注目すべき製品となっています。

今回は詳しくご紹介しませんが、画質にこだわる人には間違いなくおすすめの製品だといえるでしょう。




ハイセンス U7Fの主なスペック

ハイセンス U7Fシリーズの主なスペックについてまとめてみました。

以下、50型のモデルのスペックを記載していますが、 いずれのモデルも異なるのは画面サイズや消費電力といった部分のみであり、搭載機能に違いはありません。

サイズなど一部以外、全モデル共通のスペックとしてみていただければと思います。


ハイセンス 50U7F
サイズ 50型
解像度 4K(3840x2160)
LEDバックライト 直下型LEDバックライト
HDR HDR10、HLG
地上/BS/110度CS(2K) 各3チューナー
BS/110度CS(4K) 各1チューナー
画面分割機能 対応
外付けHDD録画 対応
インターネット 有線、無線
SeeQVault 対応
HDMI 4端子(ARC対応)
USB 2端子
VODサービス 多種類に対応
ゲームモード 対応
スマートスピーカー連携 Googleアシスタント、Amazon Alexa
消費電力 130W
幅x高さx奥行 112x704x250 mm
重量 12.3 kg

ハイセンス U7F のスペックの主な特徴

・4Kチューナーを搭載
・VA(広色域)パネルを搭載
・HDR(HDR10、HDG)に対応
・外付けHDDでの録画に対応
・HDMI端子×4基を搭載



格安テレビは4K対応であっても4Kチューナーを搭載していなかったり、 HDRの対応状況もいまいちであることが多いのですが、U7Fシリーズは格安テレビに近い価格帯の製品でありながら、 4Kテレビに欲しい一通りの機能を備えている点がポイントです。



まず搭載チューナーですが、4K(BS/110度CS)チューナーは各1基ずつ、地上/BS/110度CS(2K)チューナーは各3基ずつが搭載されており、 4Kであれば1番組の録画が、2Kにおいては同時に2番組の同時裏録画が可能となっています。

またHDRは、HDR10だけでなくHLGにも対応。
HDR映像を問題なくHDR画質で閲覧できます。

液晶パネルはVAパネルで、直下型LEDバックライト仕様、等速(60Hz)…と、ここまではE6800と変わらないスペックです。

E6800と違うのは、映像処理エンジンに最新の「NEOエンジン2020」を搭載している点。

といっても大幅な画質の違いはありませんが、E6800にはない機能を搭載しています。(次項で後述します)

またVODサービスについても、YouTube、Amazonビデオ、Netflix、Hulu、DAZN、 dTV、ひかりTV、ひかりTV4K、TSUTAYA TV、アクトビラ、アクトビラ4K、U-NEXTと、E6800よりも多数のサービスに対応しています。




「U7F」シリーズと「E6800」との違いは?

旧モデル「E6800」と、今回新しく登場した「U7F」シリーズとの違いについて簡単にまとめてみました。

E6800とU7Fの相違点

・デザインをリニューアル(テレビ、リモコン、画面のUI)
・画面サイズのバリエーションが増えた
・映像処理エンジンを最新にアップデート
・対応VODサービスが増えた



主には上記が、U7FとE6800との相違点になります。



まずテレビ本体と、リモコン、ホーム画面のUIについて。

テレビ本体に関しては、U7Fでは「大海原を航海する帆船をイメージ」したデザインが新たに採用され、 最近の大画面テレビらしい洗練された外観を実現しています。

画面のUIについては、従来モデルで採用されていた独自のUI「VIDAA」から「VIDAA 3.0」へとアップデートされ、 よりホーム画面での操作がしやすくなりました。

またリモコンについても、従来と比較してVODサービスへのダイレクトボタンが増え、 利用頻度の高いサービスへのアクセスがしやすくなっています。



画面サイズについては、E6800では43型、50型とサイズバリエーションが少なかったのですが、 U7Fでは43、50型に加えて55型、65型の2サイズが追加されており、より大画面を求めるユーザーのニーズにも対応できるようになりました。

また映像エンジンに関しては、従来の「NEOエンジン」から最新の「NEOエンジン2020」へとアップデート。

「エリア別高精細復元」機能や「高精細ノイズ処理」機能を備えることで、滑らかで美しい映像表現を実現しているだけでなく、 E6800にはなかった「ワイドビューアングル」機能を搭載しています。

ワイドビューアングル機能をオンにすると視野角が広がり、斜めからの閲覧でもくっきりと引き締まった映像を楽しむことができるようになります。

特に大画面サイズのモデルで役立ちそうな機能です。

VODサービスについても、E6800と比較して対応サービスが増加しており、 幅広いユーザーに便利に利用できるようになりました。



旧モデルと比較して大幅なアップデートはない印象ですが、細かい部分がE6800とは異なっており、 より利便性が向上しています。

価格の安さをみると、旧モデルのE6800でも十分だと考える方もおられると思いますが、 少しでも便利に使える方が良いという方にはU7Fは悪くない選択肢となるでしょう。

また時間とともに価格が下がってきたら、 E6800と同じようにベストセラーとなることが期待できるのではないでしょうか?

各モデルの現時点の価格については、以下でご確認ください。

楽天で U7Fシリーズの価格を確認

ハイセンス 43U7F(楽天)(43型)
ハイセンス 50U7F(楽天)(50型)
ハイセンス 55U7F(楽天)(55型)
ハイセンス 65U7F(楽天)(65型)

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