ハイセンス A6800と E6800の違いは?どちらを買うのがお得? - 格安テレビ研究所

格安テレビを買う場合に知っておきたい情報や、コスパに優れた格安テレビを紹介しています。
★本ページはプロモーションが含まれています★

ハイセンス A6800と E6800の違いは?どちらを買うのがお得?

数ある4Kテレビの中でも、抜群ともいえるコストパフォーマンスを実現しているHisense(ハイセンス)A6800と E6800。

大手メーカの最新4Kテレビと同じような機能を備えながらも、格安テレビ並みに価格が安いため、 地味ながらもかなり売れています。

この2種の4Kテレビ、A6800のほうが旧モデルでE6800のほうが新モデルであるため、 価格が異なることはもちろんですが機能やインターフェースも若干異なっているんですよね。

しかし両モデルとも人気があるため、どちらを買えばよいかで迷っている方もおられるのではないでしょうか?

というわけで今回は、ハイセンス A6800と E6800の違いについて解説するとともに、 どちらを購入するのがお得なのかについてお話ししたいと思います。





ハイセンス A6800と E6800の違いとは

まず最初に、ハイセンス A6800とハイセンス E6800の主なスペックをご紹介するとともに、その違いについて説明します。

以下、A6800とE6800の50型のモデルのスペック表です。

50型のほか、43型のモデルもラインアップされていますが、 サイズや重さ、消費電力以外のスペックは50型のモデルと変わりません。

A6800
サイズ 50型
解像度 4K(3840x2160)
LEDバックライト 直下型LEDバックライト
HDR HDR10、HLG
地上/BS/110度CS(2K) 各3チューナー
BS/110度CS(4K) 各1チューナー
外付けHDD録画 対応
インターネット 有線、無線
HDMI 3端子(ARC対応)
USB 2端子
VODサービス 11サービスに対応(今後変わる可能性あり)
ゲームモード 対応
スマートスピーカー連携 Googleアシスタント
消費電力 140W(50型)
幅x高さx奥行 1116x698x244 mm(50型)
重量 16.6 kg(50型)

E6800
サイズ 50型
解像度 4K(3840x2160)
LEDバックライト 直下型LEDバックライト
HDR HDR10、HLG
地上/BS/110度CS(2K) 各3チューナー
BS/110度CS(4K) 各1チューナー
外付けHDD録画 対応
インターネット 有線、無線
HDMI 4端子(ARC対応)
USB 2端子
VODサービス 11サービスに対応(今後変わる可能性あり)
ゲームモード 対応
スマートスピーカー連携 Googleアシスタント、Amazon Alexa
消費電力 130W(50型)
幅x高さx奥行 1112x693x235 mm(50型)
重量 11.7 kg(50型)

最初の表が旧モデル「A6800」のスペック、次の表が新モデルの「E6800」のスペック表で、 E6800の表にある赤文字は、両モデルの相違点となります。

以下、違いについて書き出してみました。

A6800とE6800の違い

・HDMI端子の数が異なる
・連携できるスマートスピーカーの種類が異なる
・消費電力、本体のサイズ、重さが異なる
・映像処理機能に若干の差がある



まずわかりやすい点としては、HDMI端子の搭載数があげられます。
旧モデルのA6800では3端子であったものが、E6800では4端子へと増加しています。

3端子でも普通に使う分には十分な数ですが、 ゲーム機など外部デバイスの接続が多い人には、できるだけ数が多いほうがケーブルを差し替えなくてもよいため便利なのですよね。

あと、連携できるスマートスピーカーの種類も増えています。

A6800ではGoogleアシスタントのみであったものが、 E6800ではAmazon Alexaにも対応するようになりました。

これはスピーカーを持っている場合に限ってではありますが、利用するのなら利便性が高いといえます。



さらに消費電力について。

新モデルのE6800では、A6800と比較して消費電力が抑えられています。 わかりやすくいうと、より省エネになったということです。

見た目にはわかりませんが、内部のパーツをより省電力なものに変更したのだと思われます。

もともとA6800も消費電力は高いほうではありませんでしたが、E6800ではA6800と比較して10Wほど消費電力が下がっており、 テレビの視聴時間が長い人ほど電気代の面で恩恵があるといえます。



あとデザインが若干変わった関係で、本体サイズや重さにも変化がみられます。

新モデルのE6800の方が、A6800よりもわずかに小さくまた軽くなりました。 特に重さは約5kgと大きく減っており(50型のモデルの場合)、より設置が楽になったのではと思われます。

軽すぎると、子供がぶつかった場合や地震の時に転倒しやすいという心配もありますが、 設置がしやすいのは悪くありません。



そして最後ですが、映像処理機能にも変化があります。

こちらは上記のスペック表には記載していないのですが、 使われているレグザエンジンNEOの処理機能が、新しいE6800では若干増えているようです。

といっても新旧モデルともに、映像処理機能は東芝レグザのエンジンをベースにした「レグザエンジンNEO」が使われており、 画質にはっきりと大きな違いがあるわけではなさそうです。




以上のように、細かく見ると変わっている点はそれなりにあるように思えるのですが、 全体として見た場合、A6800とE6800との間にそれほど大きな違いはないといえます。

HDMI端子の数が増えたのは一部の人にとっては便利かもしれませんが、 「だから絶対にE6800のほうが良い」といえるかというと、そんなことはないのですよね。

テレビに外部デバイスを接続することが多い人や新しいものが好きな人、 またAmazon Alexaを使う人は新モデルの「E6800」を選ぶべきですが、そうでなければ無理してE6800を選ぶ必要はありません。




ハイセンス A6800と E6800 どの程度の価格差があるのか

今回のハイセンスのテレビだけに限ったことではありませんが、旧モデルと新モデルとが同時販売されていたとしたら、 例外なく旧モデルのほうが価格が安いです。

当たり前ですよね。

ほとんどの製品は新モデルのほうが機能が増えていたり、使いづらかったところが改善されているところがほとんどであるため、 ユーザーには新モデルを買ったほうがメリットがあるわけです。

メリットがあるぶん、価格が高くなっています。



ただハイセンス A6800と E6800に関しては、前項でも述べたようにそれほど大きな違いはありません。

なので、特に新モデルを買わなくてはいけない理由がないのなら、A6800を買ったほうがコストを抑えることができるでしょう。

で、具体的にどの程度の価格差があるのか?



家電の価格変動は大きいため、確実な数字は出せませんが、 2020年4月13日時点で確認したA6800、E6800の最安価格は以下の通りです。(楽天、Amazonいずれかの最安価格で確認/送料含む)

ハイセンス A6800の最安価格(2020年4月13日時点)

・43A6800(43型) ¥57,210
・50A6800(50型) ¥75,680


ハイセンス E6800の最安価格(2020年4月13日時点)

・43E6800(43型) ¥59,800
・50E6800(50型) ¥71,800



上記を見るとわかる通り、旧モデルのA6800と新モデルのE6800とでは、 ほとんど価格差がありません。

細かく見ると、43型に関しては旧モデルのA6800のほうが若干安くなっています。

しかしサイズの大きい50型に関しては、驚くことに新モデルのE6800のほうが全体的に安い傾向があります。

この程度の差しかないのであれば、新モデルを選んでもよいのではないでしょうか。 一方で少しでも安いほうが良い方は、その時点で最安となっているモデルを選びましょう。



現時点の価格は、以下のページで確認できます。




なお、楽天は購入した価格分のポイントが付くため、ポイントを利用される方であれば楽天の店舗で買ったほうがお得になりやすいと思います。

店舗によってポイントの付与率が異なるため、価格を比べる場合はどの程度のポイントがつくかもチェックしましょう。




ハイセンス A6800と E6800が「コスパ抜群」だといわれる理由について

コスパが抜群に良いハイセンス A6800と E6800ですが、 そういわれる理由がいまいちわからない人もいるかもしれません。

というわけで以下、簡単にまとめてみました。
詳しく知りたい人は、以下の記事もあわせてご覧になってみてください。

参考: 格安テレビ「ハイセンス E6800」について詳しく解説 コスパ抜群すぎるHDR対応の4Kテレビ

ハイセンス A6800と E6800の特長

・4Kチューナー標準搭載
・レグザエンジンNEO搭載で高画質
・HDR(HDR10、HLG)に対応
・VOD機能など便利な機能を搭載
・価格がとにかく安い



ものすごく簡潔にお話しすると、4K放送を見るための4Kチューナーを標準で内蔵している点と、 高性能な映像処理エンジンを搭載しているという点が大きいです。

国内大手メーカーのテレビは、画質が高く高機能ですが価格が高いですよね。

ハイセンスのA6800やE6800は、そういった大手のテレビと同様の画質・機能を実現しながらも、低価格なところが多くの人に受けています。

「安かろう悪かろう」ではないばかりか、「安かろうよかろう」といってもよいくらいの内容なんです。





なかには「安さ」だったら、格安テレビも負けていないのでは?と思われる方もおられるかもしれません。

しかし格安テレビは機能を削ることでコストダウンを図っているため、 4K対応であっても最初から4Kチューナーを内蔵している製品は多くありません。

また画質もいまいちである製品が多いです。
ほかにもVODサービスに対応していなかったり、インターフェースの内容が最小限であったりと妥協しなくてはならない点が多くあります。

できるだけ安く買いたい人にはメリットが大きい一方で、 場合によっては「安物買いの銭失い」にもなりかねないのです。



一方で、ハイセンス A6800と E6800は安いのにもかかわらず、 大手家電メーカーの最新テレビと変わらないくらいのスペックで低価格を打ち出しています。

なので、コストパフォーマンスが良いといわれるのです。 正直、これまでのテレビの価格から考えるとありえない価格設定だともいえます。



まあ、大手家電メーカーの価格の高いテレビの中には、よりスペックが高く高機能・高画質を楽しめる製品もありますので、 予算が許すのならそういったモデルを選んだほうが満足度は高いはずです。

しかしテレビに10万、20万もかけたくないという人もいますよね。

コストをかけたくないけど、ある程度満足できる機能や画質を持ったテレビが欲しいという人には、 ご紹介しているハイセンス A6800と E6800が向いているといえるでしょう。

興味をお持ちの方は、ぜひ製品をチェックしてみてください。

ハイセンス A6800、ハイセンス E6800の価格をチェックする





関連記事

ハイセンス U7Fが登場!抜群のコスパを誇る「ハイセンス E6800」の後継モデルについて解説
ハイセンスから、U7Fシリーズと呼ばれる新製品が登場しました。抜群のコスパを誇る「ハイセンス E6800」の後継となるモデルです。旧モデルに引き続き高いコスパを実現しているのでしょうか?特徴やスペックについて解説します。

急げ!ソニー BRAVIA KJ-49X8500Gが安い!【高性能な4Kテレビ】
2019年に発売されたソニーの4KテレビBRAVIAの「X8500G」シリーズ。すでに後継モデルが登場しており、生産完了時期が迫っているためにかなり安くなっています。在庫がなくなる前に要チェックです。

VIERA GX855の特徴と口コミ スペック優秀&使い勝手も◎で失敗のない4Kテレビ
パナソニックが販売する4K液晶テレビ「VIERA GX855」特徴と口コミを掲載。ファミリーユース、メインで使えるハイスペックな4Kテレビ。爆発的な人気で納期待ちが多発しているモデルですが、4Kテレビとしては間違いありません。

REGZA 32S22の特徴と口コミ REGZAだけどリーズナブルで人気!小型液晶テレビ
東芝のシンプルな液晶テレビ「REGZA 32S22」の特徴解説と口コミを掲載。一人暮らしにぴったりの小型の液晶テレビです。価格が格安テレビ並みに安いことに加えて、Wチューナーを搭載しており地味に人気があります。

ハイセンス A6800と E6800の違いは?どちらを買うのがお得?
4Kテレビの中では抜群のコストパフォーマンスを実現しているHisense(ハイセンス)のA6800と E6800。A6800が旧モデル、E6800が新モデルとなりますが、これらのモデルの違いは何なのでしょうか?またどちらを買うのがお得?この疑問について解説していきます。

maxzen(マクスゼン) JU65SK04の特徴と口コミ 迫力の大画面 65型4Kの格安テレビ
65型サイズで4K解像度対応のテレビ「maxzen(マクスゼン) JU65SK04」の特徴と口コミについて。格安でありながら、65型と大画面液晶を採用する4K対応テレビです。大画面のテレビをできるだけ安く手に入れたい人に。


新着記事









ブランドごとに記事を見る


カテゴリ


サイトについて



普通のテレビよりもかなり安い価格で買える「格安テレビ」の情報サイトです。

格安テレビを買う場合に知っておくと役立つかもしれないTipsをご紹介しています。

サイトについて

ページトップへ戻る