2019年6月に発売された、ソニーの4Kテレビ「BRAVIA KJ-43X8500G(43型)」と「BRAVIA KJ-49X8500G(49型)」。
BRAVIAシリーズではミドルハイエンドにあたるモデルで、4Kチューナーを2系統内蔵、 またAndroid TVや倍速液晶に対応するなど、比較的高い性能と機能を持ち合わせています。
すでに後継モデル「X8500H」が発売されており、 生産完了となる時期も遠くはないために価格が10万円前後にまで下がっており、 本製品のようなスペックを持つ4Kテレビとしてはお買い得です。
在庫がなくなってしまう可能性もあるため、 興味を持たれた方はすぐにチェックしたほうが良いでしょう。
というわけで今回は簡単に、49型の「BRAVIA KJ-49X8500G」の方の特徴についてご紹介します。 基本、43型も同スペックだと考えてOKです。
BRAVIAシリーズではミドルハイエンドにあたるモデルで、4Kチューナーを2系統内蔵、 またAndroid TVや倍速液晶に対応するなど、比較的高い性能と機能を持ち合わせています。
すでに後継モデル「X8500H」が発売されており、 生産完了となる時期も遠くはないために価格が10万円前後にまで下がっており、 本製品のようなスペックを持つ4Kテレビとしてはお買い得です。
在庫がなくなってしまう可能性もあるため、 興味を持たれた方はすぐにチェックしたほうが良いでしょう。
というわけで今回は簡単に、49型の「BRAVIA KJ-49X8500G」の方の特徴についてご紹介します。 基本、43型も同スペックだと考えてOKです。
BRAVIA KJ-49X8500G の主なスペックと特徴
以下、49型の「BRAVIA KJ-49X8500G」の主なスペックです。
地上/BS/CS および4K BS/CSを各2基ずつ搭載しているため、番組を裏録画できます。
裏で録画できるのは2K、4Kいずれも1番組のみでありますが、同時に2番組を録画したいなどのニーズが特にないのであれば大丈夫でしょう。
あと倍速機能に対応しているため、動きの速い映像を見る方にもおすすめ。
さらにはApple Air Play 2やChromecastに対応しているため、 例えばタブレットなどで視聴中のストリーミング放送を、簡単にX8500Gの画面で閲覧することが可能です。
ハイエンドの4Kテレビなどに比べれば多少見劣りする部分はありますが、 10万円弱で買える4Kテレビとしては十分な機能を備えたモデルだといえます。
| BRAVIA KJ-49X8500G | |
|---|---|
| サイズ | 49型 |
| 解像度 | 4K(3840x2160) |
| LEDバックライト | エッジ型LEDバックライト |
| HDR | HDR10、ドルビービジョン、HLG |
| 地上/BS/110度CS(2K) | 各2チューナー |
| BS/110度CS(4K) | 各2チューナー |
| 倍速機能 | モーションフローXR240 |
| 外付けHDD録画 | 対応 |
| インターネット | 有線、無線 |
| HDMI | 4端子(ARC対応) |
| USB | 3端子 |
| VODサービス | 大多数に対応 |
| ゲームモード | 対応 |
| スマートスピーカー連携 | Google アシスタント、Amazon Alexa |
| 消費電力 | 159W |
| 幅x高さx奥行 | 1098x703x279 mm |
| 重量 | 13.7 kg |
BRAVIA KJ-49X8500G の主な特徴
・4Kパネル搭載
・地上/BS/CSを各2基、4K BS/CSを各2基搭載
・倍速機能に対応
・ドルビーの「DOLBY Atomos」を搭載しており臨場感ある音質を実現
・Android TV搭載
地上/BS/CS および4K BS/CSを各2基ずつ搭載しているため、番組を裏録画できます。
裏で録画できるのは2K、4Kいずれも1番組のみでありますが、同時に2番組を録画したいなどのニーズが特にないのであれば大丈夫でしょう。
あと倍速機能に対応しているため、動きの速い映像を見る方にもおすすめ。
さらにはApple Air Play 2やChromecastに対応しているため、 例えばタブレットなどで視聴中のストリーミング放送を、簡単にX8500Gの画面で閲覧することが可能です。
ハイエンドの4Kテレビなどに比べれば多少見劣りする部分はありますが、 10万円弱で買える4Kテレビとしては十分な機能を備えたモデルだといえます。
X8500Gの後継や上位モデルについて簡単に解説
「X8500G」には、
大画面版としてX8500Gと同じようなスペックで「X8550」というモデルが出ています。
X8500Gには43型と49型のモデルしかラインアップされていませんが、 X8550では55型、65型、75型サイズを選ぶことが可能です。
より大画面を望まれる方にお勧めのモデルですが、価格がやや高いです。
あと「X8500G」の上位版として「X9500G」というモデルも存在しており、 そちらはX8500Gと比較して映像エンジンのグレードが上です。
その代わり高性能な分、価格は高くなります。
さらにもう一つついでに触れておくと、X8500Gの後継には「X8500H」というモデルもありますが、こちらX8500Gとあまり違いがないため詳しくは説明しません。
画質重視なのであれば、迷わず上位モデルをおすすめします。
ですが今回ご紹介しているX8500Gも、10万円前後(2020年5月時点)で買える4Kテレビとしては高性能、高画質、高機能であり、高い満足感を得られるはずです。
43型と49型しかないという点がネックであるため、より大画面の4Kテレビが欲しいのなら 「X8550」や、 上位の「X9500G」も視野に入れましょう。
なお、次項でもご説明しているように、 現在ソニーのBRAVIAシリーズでは、55型以上の対象モデル向けにキャッシュバックキャンペーンを実施しています。
今回ご紹介している43、49型のX8500Gは残念ながら対象外ですが、 55型以上のX8550GやX9500Gの購入を検討しているのなら、キャンペーンもあわせてチェックしてみてください。
X8500Gには43型と49型のモデルしかラインアップされていませんが、 X8550では55型、65型、75型サイズを選ぶことが可能です。
より大画面を望まれる方にお勧めのモデルですが、価格がやや高いです。
あと「X8500G」の上位版として「X9500G」というモデルも存在しており、 そちらはX8500Gと比較して映像エンジンのグレードが上です。
その代わり高性能な分、価格は高くなります。
さらにもう一つついでに触れておくと、X8500Gの後継には「X8500H」というモデルもありますが、こちらX8500Gとあまり違いがないため詳しくは説明しません。
各モデルの主な特徴
・X8500G 今回の記事で紹介しているモデル。
・X8550G X8500Gの大画面モデル。
・X8500H X8500Gの後継。旧モデルX8500Gとの違いはほとんどなし。
・X9500G X8500Gの上位モデル。映像エンジンのグレードが上。
画質重視なのであれば、迷わず上位モデルをおすすめします。
ですが今回ご紹介しているX8500Gも、10万円前後(2020年5月時点)で買える4Kテレビとしては高性能、高画質、高機能であり、高い満足感を得られるはずです。
43型と49型しかないという点がネックであるため、より大画面の4Kテレビが欲しいのなら 「X8550」や、 上位の「X9500G」も視野に入れましょう。
なお、次項でもご説明しているように、 現在ソニーのBRAVIAシリーズでは、55型以上の対象モデル向けにキャッシュバックキャンペーンを実施しています。
今回ご紹介している43、49型のX8500Gは残念ながら対象外ですが、 55型以上のX8550GやX9500Gの購入を検討しているのなら、キャンペーンもあわせてチェックしてみてください。
キャッシュバックキャンペーン実施中!
現在ソニーのBRAVIAシリーズでは、期間限定で「ブラビア・ロトキャンペーン」と呼ばれるキャッシュバックキャンペーンを実施しています。
キャンペーン内容は製品購入後、指定の手続きに従って応募期間内に応募されたユーザーに、 10万円/5万円/3万円/1万円 のいずれかをもれなくキャッシュバックするというもの。
少なくとも、1万円はキャッシュバックされるというわけです。
テレビを購入する前に「ブラビア・ロト」に挑戦すれば、 キャッシュバック額が先にわかりますので、テレビの購入を検討されている方はまず挑戦してみましょう。
キャッシュバックの対象モデルは
で、今回の43、49型のX8500Gは残念ながら対象外となりますが、 X8500Gにこだわっていないのならチェックしてみてはいかがでしょうか?
キャンペーン期間は、2020年4月2日(木) ~ 2020年7月28日(火)まで。
この期間内に予約・購入された製品がキャッシュバック対象となるため、間違えないようにご注意ください。
ブラビア・ロトキャンペーンの詳細はこちら
キャンペーン内容は製品購入後、指定の手続きに従って応募期間内に応募されたユーザーに、 10万円/5万円/3万円/1万円 のいずれかをもれなくキャッシュバックするというもの。
少なくとも、1万円はキャッシュバックされるというわけです。
テレビを購入する前に「ブラビア・ロト」に挑戦すれば、 キャッシュバック額が先にわかりますので、テレビの購入を検討されている方はまず挑戦してみましょう。
キャッシュバックの対象モデルは
・55V型以上の対象ブラビア(2019年発売のGシリーズ・2020年発売のHシリーズ)
で、今回の43、49型のX8500Gは残念ながら対象外となりますが、 X8500Gにこだわっていないのならチェックしてみてはいかがでしょうか?
キャンペーン期間は、2020年4月2日(木) ~ 2020年7月28日(火)まで。
この期間内に予約・購入された製品がキャッシュバック対象となるため、間違えないようにご注意ください。
ブラビア・ロトキャンペーンの詳細はこちら
X8500G の現在の価格は?
最後に、X8500Gの価格について。
記事では10万円前後とかなり大まかな価格を述べていますが、実際には販売するショップによって大きく異なります。
43型、49型いずれも配送料込みで、12万円台くらいであれば十分に安いといえます。 楽天などのショップで買う場合は、ポイント分も含めて考えましょう。
正確な価格については、ショップの製品ページでご確認下さい。
記事では10万円前後とかなり大まかな価格を述べていますが、実際には販売するショップによって大きく異なります。
43型、49型いずれも配送料込みで、12万円台くらいであれば十分に安いといえます。 楽天などのショップで買う場合は、ポイント分も含めて考えましょう。
正確な価格については、ショップの製品ページでご確認下さい。
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