REGZA M530Xの解説 国産なのにコスパよしの4Kチューナー内蔵4Kテレビ
最近は多機能にもかかわらず、格安で買える4Kテレビが増えました。
しかし格安テレビは、聞いたことがないようなメーカーや海外メーカーが販売していることがほとんどであり、 品質やサポート面が不安だという声が少なくはありません。
なので信頼性の高い国産テレビを選びたいけど、価格が高いのがちょっと… なんて方、おられるのではないでしょうか?
そんな方におすすめしたいのが、東芝が販売する4K液晶テレビ「REGZA M530X」です。
テレビをよく見る人なら、東芝のREGZA(レグザ)を知らない人はいないと思いますが、 この「REGZA M530X」はレグザならではの高画質、高機能を実現しているのにもかかわらず、 同等の国内製品と比較すると価格がお手頃であり、非常に高い人気を誇ります。
コスパに優れた国内メーカーの4Kテレビを探してるのなら、間違いなく「買い」の製品だといえるでしょう。
というわけで以下、「REGZA M530X」の特徴や旧モデルとの違いについて解説していきます。
目次
・REGZA M530Xのおすすめポイント
BS/CS 4Kダブルチューナー搭載で4K放送の裏番組録画ができる
USBハードディスクによる録画に対応
高機能な処理エンジンによって高画質を実現
高機能なのに低価格
・REGZA M530Xのデメリットは?
・「REGZA M530X」と旧モデル「REGZA M520X」との違いは?
・REGZA M520X/M530Xのラインアップを紹介
・まとめ
REGZA M530Xのおすすめポイント
REGZA(レグザ) M530Xで特におすすめだと思われるポイントを取り上げてみました。
以下、簡単に解説します。
・BS/CS 4Kダブルチューナー搭載
・USB-HDD録画に対応
・新開発の「レグザエンジン Evolution-S」を搭載
・多くの高画質機能を搭載
・HRD対応(HDR10 / HLG)
以下、簡単に解説します。
BS/CS 4Kダブルチューナー搭載で4K放送の裏番組録画ができる
M530Xの良いところは、4Kチューナーを内蔵しながらも、
国産メーカーのテレビとしては価格がお手頃に抑えられているところです。
しかもダブルチューナーを採用しているので、4K放送の裏番組録画も可能。 4K放送をよく見る人にはうれしい機能です。
ちなみに通常の地上、BS、110度CSは3チューナー内蔵しており、 今見ている番組とは別に2つの裏番組録画が行えます。
なお後の項でも触れていますが、4Kチューナーは必要だけどダブルチューナーは必要ではない…なんて人は、 M530Xの旧モデルとなる「M520X」を選んでもよいかもしれません。
M520Xには、4Kのシングルチューナーが内蔵されています。
シングルチューナーだと4K放送の裏番組録画が行えないのですが、旧モデルであるため、新しいM530Xと比較すると価格が若干安いところが魅力です。
しかもダブルチューナーを採用しているので、4K放送の裏番組録画も可能。 4K放送をよく見る人にはうれしい機能です。
ちなみに通常の地上、BS、110度CSは3チューナー内蔵しており、 今見ている番組とは別に2つの裏番組録画が行えます。
なお後の項でも触れていますが、4Kチューナーは必要だけどダブルチューナーは必要ではない…なんて人は、 M530Xの旧モデルとなる「M520X」を選んでもよいかもしれません。
M520Xには、4Kのシングルチューナーが内蔵されています。
シングルチューナーだと4K放送の裏番組録画が行えないのですが、旧モデルであるため、新しいM530Xと比較すると価格が若干安いところが魅力です。
USBハードディスクによる録画に対応
USB-HDD録画に対応しており、
市販のUSBハードディスクをテレビ側のUSBに接続するだけで、手軽に録画が行えます。
外付けHDDへの録画対応は、最近のテレビでは当たり前ともいえる機能なので、 取り上げるほどではないかもしれませんが、一応念のため。
外付けHDDへの録画対応は、最近のテレビでは当たり前ともいえる機能なので、 取り上げるほどではないかもしれませんが、一応念のため。
高機能な処理エンジンによって高画質を実現
東芝のREGZAというと高画質なイメージがありますが、
今回のM530Xもその例にもれず、映像処理エンジンには新開発の「レグザエンジン Evolution-S」を採用。
また多くの高画質機能※を搭載することで高画質を実現しており、 画質重視の方にも高い満足度を得られやすい製品に仕上がっています。
※4K放送向けの高画質化処理「BS/CS 4KビューティX」や、地デジ放送向けのノイズ低減機能「地デジビューティX」、 立体感ある映像を再現する「HDRリアライザー」ほか。
また多くの高画質機能※を搭載することで高画質を実現しており、 画質重視の方にも高い満足度を得られやすい製品に仕上がっています。
※4K放送向けの高画質化処理「BS/CS 4KビューティX」や、地デジ放送向けのノイズ低減機能「地デジビューティX」、 立体感ある映像を再現する「HDRリアライザー」ほか。
高機能なのに低価格
上記に挙げた以外にも、一通りの動画配信サービスに対応していたり、
別々の番組を2画面に分割して映し出せる「ダブルウィンドウ」機能や、Amazon Alexaやgoogle homeのようなスマートスピーカーとの連携機能など、
多数の便利機能を搭載しています。
であるのにもかかわらず、価格が抑えられているところが魅力です。
画面サイズによって価格には差がありますが、記事作成時点(2019年12月25日)では43型なら最安7万円台で、50型でも8万円台で買えます。
国産メーカの高機能テレビとしては、安すぎるといってもよいくらいです。
なお中には、今回のM530Xの価格を見て格安の4Kテレビとしてはそれほど安いほうではないのでは…なんて思われている方もおられるかもしれません。
確かに、格安テレビと呼ばれる製品の中にはM530Xよりも安いものがたくさん存在しており、 そういった製品に比べると安いほうではありません。
しかし多くの格安テレビは4Kチューナーを内蔵していないものが多いこと、 また機能も少ないですし画質がいまいちなものも少なくありません。
安いけれど、中身は価格相応なのである程度の妥協が必要になります。
しかし今回のREGZA M530Xは、国産テレビの中では価格がお手頃であるのにもかかわらず、 多機能かつ画質にもこだわりがあるため、テレビ購入で失敗したくない人には好都合な製品だといえます。
海外メーカー製の格安テレビなどと比較すると1~2万円ほど価格は高くなりますが、 それ以上の価値は確実にあるといえるでしょう。
であるのにもかかわらず、価格が抑えられているところが魅力です。
画面サイズによって価格には差がありますが、記事作成時点(2019年12月25日)では43型なら最安7万円台で、50型でも8万円台で買えます。
国産メーカの高機能テレビとしては、安すぎるといってもよいくらいです。
なお中には、今回のM530Xの価格を見て格安の4Kテレビとしてはそれほど安いほうではないのでは…なんて思われている方もおられるかもしれません。
確かに、格安テレビと呼ばれる製品の中にはM530Xよりも安いものがたくさん存在しており、 そういった製品に比べると安いほうではありません。
しかし多くの格安テレビは4Kチューナーを内蔵していないものが多いこと、 また機能も少ないですし画質がいまいちなものも少なくありません。
安いけれど、中身は価格相応なのである程度の妥協が必要になります。
しかし今回のREGZA M530Xは、国産テレビの中では価格がお手頃であるのにもかかわらず、 多機能かつ画質にもこだわりがあるため、テレビ購入で失敗したくない人には好都合な製品だといえます。
海外メーカー製の格安テレビなどと比較すると1~2万円ほど価格は高くなりますが、 それ以上の価値は確実にあるといえるでしょう。
REGZA M530Xのデメリットは?
多機能、高画質と良い特徴を多く持つREGZA M530Xですが、デメリットもあるのではと思われる方もおられるかもしれませんので、
一応触れておきます。
正直いってデメリットといえるほどの気になる点はないのですが、 あえて挙げると「VAパネル」を採用しているため、斜めから見た時の画面がやや暗く見えることがあるというのは欠点といえるかもしれません。
ちなみに、 パネルを見る角度によって見え方が変わることがあるというのは、画質云々ではなくパネルの特性です。
どの角度からでも見やすいテレビが良ければ、IPSパネルを搭載したモデルを選べばよいのですが、 IPSパネル搭載の国産テレビでM530Xと同等のスペックを持った製品だと、価格が軽く10万を超えてきます。
M530Xは価格がかなり抑えられていますから、多少なりともパーツのコストを抑えた結果、 その影響がどこかに出てくるというのは仕方のないことだといえるでしょう。
とはいえ、映像が見づらくなるほど画面が暗くなるわけではないことと、 かなり角度をつけて視聴しなければ大丈夫です。
画質や機能の高さを思えば、全然許容範囲だと思います。
正直いってデメリットといえるほどの気になる点はないのですが、 あえて挙げると「VAパネル」を採用しているため、斜めから見た時の画面がやや暗く見えることがあるというのは欠点といえるかもしれません。
ちなみに、 パネルを見る角度によって見え方が変わることがあるというのは、画質云々ではなくパネルの特性です。
どの角度からでも見やすいテレビが良ければ、IPSパネルを搭載したモデルを選べばよいのですが、 IPSパネル搭載の国産テレビでM530Xと同等のスペックを持った製品だと、価格が軽く10万を超えてきます。
M530Xは価格がかなり抑えられていますから、多少なりともパーツのコストを抑えた結果、 その影響がどこかに出てくるというのは仕方のないことだといえるでしょう。
とはいえ、映像が見づらくなるほど画面が暗くなるわけではないことと、 かなり角度をつけて視聴しなければ大丈夫です。
画質や機能の高さを思えば、全然許容範囲だと思います。
「REGZA M530X」と旧モデル「REGZA M520X」との違いは?
M530Xは2019年6月に発売されましたが、現時点では旧モデルのM520Xもまだ販売されています。
M520Xのほうが古いモデルである分価格が安いため、気になっている人もおられるのではないでしょうか?
以下、M530XとM520Xの主な違いをまとめてみました。
まず、M520Xの映像処理エンジンには「レグザエンジン Evolution」が搭載されているのに対し、 M530Xでは新開発された「レグザエンジン Evolution-S」が搭載されており、画質の向上が期待できます。
またオーディオシステムが「レグザパワーオーディオシステム」から「レグザ新パワーオーディオシステム」へと変更されていること、 さらにはM520Xにはシングルの4Kチューナーが搭載されているのに対して、 M530Xには4Kダブルチューナーが搭載されています。
このように仕様的には多少の違いはあるものの、使用感にはっきりと差が出るほどの大きな違いはないと考えてもよいでしょう。
なのでできるだけ安いほうが良いのなら、旧モデルであるM520Xのほうを選ぶのもありだと思います。
ただし、4Kチューナーがシングルだと4K放送の裏番組録画が行えません。
今見ている4K放送の番組とは別に、他の4K放送の録画を行いたい場合は、4Kダブルチューナーを搭載するM530Xの方を選んでください。
M520Xのほうが古いモデルである分価格が安いため、気になっている人もおられるのではないでしょうか?
以下、M530XとM520Xの主な違いをまとめてみました。
・映像処理エンジンが変わった
・オーディオシステムが新しくなった
・4Kチューナーの搭載数が異なる
まず、M520Xの映像処理エンジンには「レグザエンジン Evolution」が搭載されているのに対し、 M530Xでは新開発された「レグザエンジン Evolution-S」が搭載されており、画質の向上が期待できます。
またオーディオシステムが「レグザパワーオーディオシステム」から「レグザ新パワーオーディオシステム」へと変更されていること、 さらにはM520Xにはシングルの4Kチューナーが搭載されているのに対して、 M530Xには4Kダブルチューナーが搭載されています。
このように仕様的には多少の違いはあるものの、使用感にはっきりと差が出るほどの大きな違いはないと考えてもよいでしょう。
なのでできるだけ安いほうが良いのなら、旧モデルであるM520Xのほうを選ぶのもありだと思います。
ただし、4Kチューナーがシングルだと4K放送の裏番組録画が行えません。
今見ている4K放送の番組とは別に、他の4K放送の録画を行いたい場合は、4Kダブルチューナーを搭載するM530Xの方を選んでください。
REGZA M520X/M530Xのラインアップを紹介
以下、REGZA M520Xや M530Xでラインアップされているモデルの一覧です。
いずれのシリーズも43型、50型、55型、65型のサイズがラインアップされています。
画面サイズが大きいほど価格は高くなるため、55型や65型になると10万円を超えるものも出てきますが、 本シリーズのスペックを考えると安いです。
画面サイズが大きいほど価格は高くなるため、55型や65型になると10万円を超えるものも出てきますが、 本シリーズのスペックを考えると安いです。
REGZA M520X(旧モデル)のラインアップ
・
REGZA 43M520X(43型)
・
REGZA 50M520X(50型)
・
REGZA 55M520X(55型)
・
REGZA 65M520X(65型)
REGZA M530Xのラインアップ
・
REGZA 43M530X(43型)
・
REGZA 50M530X(50型)
・
REGZA 55M530X(55型)
・
REGZA 65M530X(65型)
まとめ
REGZA M530Xについての特徴解説は以上となります。
海外製、日本製などにこだわらず、機能や品質にある程度の妥協ができるのなら、 最近人気の4~6万円くらいで買える格安4Kテレビを選ぶのも悪くはないでしょう。
しかし日本製が良い場合や、画質や機能にはこだわりたい、安心して利用できるテレビが欲しいという人には、 今回ご紹介したREGZA M530Xシリーズがおすすめです。
内容がかなり充実しているのにもかかわらず価格はお手頃であり、 実際に使ってみるとそのコストパフォーマンスの高さを実感できるはずです。
興味をお持ちの方は、チェックしてみて下さい。
海外製、日本製などにこだわらず、機能や品質にある程度の妥協ができるのなら、 最近人気の4~6万円くらいで買える格安4Kテレビを選ぶのも悪くはないでしょう。
しかし日本製が良い場合や、画質や機能にはこだわりたい、安心して利用できるテレビが欲しいという人には、 今回ご紹介したREGZA M530Xシリーズがおすすめです。
内容がかなり充実しているのにもかかわらず価格はお手頃であり、 実際に使ってみるとそのコストパフォーマンスの高さを実感できるはずです。
興味をお持ちの方は、チェックしてみて下さい。








