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ハイセンスのテレビを買うときは「レグザエンジン」搭載の有無を確認しよう



最近日本でも有名になってきた、中国の有名家電メーカーであるハイセンス。

特にテレビは安いのにもかかわらず、高機能かつ高画質というところで格安テレビを求める人にかなり売れています。

別記事でも詳しく書いていますが、 ハイセンスのテレビって日本の高機能テレビに劣らない機能と画質を備えつつも、価格が安いんですよね。 コストパフォーマンスはトップを争うくらいだといっても過言ではないでしょう。

そんなハイセンスのテレビですが、どのモデルでも画質が良いわけではありません。

製品の評価をみていると、画質は文句なしだという声があるモデルもあれば、画質があまりよくないというコメントが多く見られるモデルもあるんですよね。

なぜなのか?
なぜ同じメーカーの製品なのに、画質の良いモデルとそうでないモデルがあるのでしょうか?

以下、詳しく説明していきます。





画質の良い悪いは、映像処理エンジンの違いによるもの

結論だけを簡単にいうと、ハイセンスのテレビの画質がモデルによって大きく異なるのは、 搭載されている映像処理エンジンの違いによるものだといえるでしょう。

画質の良いモデルには、東芝のレグザに搭載されているエンジンをベースに開発された「レグザエンジンNEO」が搭載されていますが、 画質がいまいちなモデルにはそれがありません。



エンジンが画質に与える影響ってかなり大きいんです。

多くの方がご存じのとおり、東芝のレグザの「映像処理エンジン」はノイズ処理と高画質化の処理性能がとても高く、 あるのとないのとでは全く画質が異なってきます。

そのレグザエンジンをもとにして開発された「レグザエンジンNEO」も、 同じように画質を向上させる性能が高く、搭載の有無で画質の良し悪しが大きく変わってくるんです。



というわけでハイセンスのテレビを買う場合は、レグザエンジンNEOの搭載の有無を確認しましょう。

搭載されているかどうかは、わかりやすく製品説明に書かれていることがほとんどなので、見分けるのが大変なんてことはありません。




ハイセンスの4Kテレビはほとんどが「レグザエンジンNEO」搭載

前項で、ハイセンスのテレビにはレグザエンジンNEOが搭載されているモデルとそうでないモデルがあると述べましたが、 4Kテレビに関しては、ほとんどのモデルにレグザエンジンNEOが搭載されています。

その理由は、4K解像度で画面サイズが大きいと、そうでないテレビに比べて画質の悪さが目立ってしまうから。

特に画面サイズの大きいテレビの場合、画質が悪いとペンキを塗ったようなのっぺりとした映像に見えたり、 ちょっとしたノイズも目立ちやすくなります。

大きくて見やすい分、画質の悪さも目立ってしまうんです。
それを防ぐために、画質を向上させるレグザエンジンを搭載するようにしているのでしょう。

もちろん中には、4Kテレビであってもレグザエンジンが搭載されていないものがあるかもしれないため、 購入前にレグザエンジンが搭載されているかどうかの確認は必要です。



注意が必要なのは、中途半端な解像度の大型テレビの場合。

ハイセンスのフルHD以下のテレビの中には、レグザエンジンを搭載していないモデルもちらほら見受けられます

もちろんレグザエンジンを搭載していなくても、サイズの小さいテレビであればそこまで気にする必要はありません。

画面サイズが小さければ、画質の悪さも目立ちにくいからです。

しかし50型くらいの大型サイズになってくると、ちょっとした映像の乱れや発色でも気になりやすくなります。



実際、レグザエンジンNEOが搭載されていないハイセンスのテレビの評価をチェックしてみると、 小型テレビでは悪評価はそれほど多くはないのですが、 大型テレビになると「画質が悪い」「粗さが気になる」といった声が目立ってきます。

小型テレビを買う場合や、画質にこだわらない人はともかく、ハイセンスの大型テレビを買う場合はエンジンが何であるかを気にしたほうが良いでしょう。




レグザエンジンNEO搭載のモデルは高価?

画質を重視するのなら、レグザエンジンNEOを搭載したテレビを購入したほうが良いと述べましたが、 価格が高くなるのでは?なんて心配をされる人もいるかもしれません。

確かに、高機能なテレビは価格が高くなりやすいです。

となると画質を向上させるエンジンを搭載しているのであれば、その分価格が高くなるのが普通… だと思われがちですが、 ハイセンスのテレビに関しては、レグザエンジンNEO搭載のモデルであっても結構お手頃なのですよね。



もちろん、ハイエンド向けの高機能テレビだとやや価格が高めになるものもあります。

しかし、そこそこ高機能なスタンダードモデルやエントリーモデルだと、 レグザエンジンNEO搭載であっても5~10万円くらいの価格帯で買えるものがほとんど。

その価格帯でも、4Kチューナーを内蔵したモデルやサウンドにこだわったモデルが多く、 良い意味でありえない価格だといえるでしょう。

日本の大手メーカーのテレビで、ハイセンスのテレビのような価格設定はまずありませんので、 コスパ重視の人には要チェックのメーカーだと断言できます。




レグザエンジンを搭載したハイセンスのテレビ どのモデルがおすすめ?

ここまで、ハイセンスのテレビを買うなら「レグザエンジン」を搭載したモデルが良い…なんてことについてお話ししましたが、 たくさんありすぎてどのモデルを選べばよいのかがわからないという人もおられるかもしれません。

どのテレビを選べばよいのかについては、どんな目的でどのくらいのサイズのテレビを買いたいのかによって変わりますが、例えば4Kテレビをお探しの人だと、 以下の記事でもご紹介している「ハイセンス E6800」シリーズがかなりおすすめです。



詳しくは記事をご覧いただきたいのですが、 レグザエンジン搭載でおまけに4Kチューナーも内蔵しており、そのコストパフォーマンスの高さには驚くはずです。

是非チェックしてみてください。





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