10万円台!ハイセンスの有機ELテレビ「ハイセンス E8000」は買いか?
最近、少しずつ価格が落ちてきた有機EL搭載のテレビですが、
かなり安くても20万を超えるなど、液晶テレビに比べると価格が高く手が出ない人も少なくないと思います。
そんな有機ELテレビですが、中国の家電メーカー「ハイセンス」から、 「ハイセンス E8000」シリーズという有機EL搭載のテレビが手頃な価格で登場しました。
登場時は20万円を少し超える価格でしたが、2020年1月時点ではなんと15万円弱という価格で販売されています。
正直20万円でも安く、30万円台でも普通…といった感じの有機ELテレビがこの価格とは、 正直ありえない価格設定のように感じますし、大丈夫なのかな?と不安を感じる人もおられるのではないでしょうか。
とはいえ、この価格で他の有機ELテレビと同じようにきれいな映像を視聴できるのなら、 これほどコスパのよいテレビはありません。
果たして、「ハイセンス E8000」は買いなのでしょうか?
見極めるべく、以下、製品について詳しく解説していきたいと思います。
そんな有機ELテレビですが、中国の家電メーカー「ハイセンス」から、 「ハイセンス E8000」シリーズという有機EL搭載のテレビが手頃な価格で登場しました。
登場時は20万円を少し超える価格でしたが、2020年1月時点ではなんと15万円弱という価格で販売されています。
正直20万円でも安く、30万円台でも普通…といった感じの有機ELテレビがこの価格とは、 正直ありえない価格設定のように感じますし、大丈夫なのかな?と不安を感じる人もおられるのではないでしょうか。
とはいえ、この価格で他の有機ELテレビと同じようにきれいな映像を視聴できるのなら、 これほどコスパのよいテレビはありません。
果たして、「ハイセンス E8000」は買いなのでしょうか?
見極めるべく、以下、製品について詳しく解説していきたいと思います。
目次
・E8000の一番の特徴は「レグザエンジンNEO plus」を搭載しているという点
・ハイセンス E8000の特徴まとめ
レグザエンジン&有機EL搭載でとにかく高画質
BS/CS 4Kチューナーを内蔵
スマートテレビ機能「VIDAA」を搭載
内蔵スピーカーが高音質
超スリムなボディを実現
・コスパ最高という声がとても多い
・有機ELテレビを安く手に入れたいなら、間違いなく「買い」の製品
E8000の一番の特徴は「レグザエンジンNEO plus」を搭載しているという点
当サイトの別記事でも触れていますが「ハイセンス」とは、
日本のテレビ「レグザ」を展開する東芝映像ソリューションを傘下に収めたことで、
日本でも一躍有名になった中国の家電メーカーです。
中国メーカーの格安テレビは、価格は安いけれど最低限の機能しかなかったり画質がいまいちであることも少なくありませんが、 ハイセンスのテレビは価格が安いのににもかかわらず、高画質&高機能という点で非常に人気があります。
なかでも評価されているのは、東芝レグザの映像処理エンジンをベースにした「レグザエンジンNEO」を搭載しているという点。
特に、2018年12月に発売された4K液晶テレビ「A6800」シリーズや、 2019年中ごろに発売された4K液晶テレビ「E6800」はレグザエンジン搭載で高画質であるため、いまだに高い人気が続いています。
今回ご紹介する「ハイセンス E8000」に関しては、上記の液晶テレビに搭載されている「レグザエンジンNEO」の 処理能力をさらに向上させた「レグザエンジンNEO plus」を搭載することで、よりきれいな映像の表示を実現しています。
業界屈指ともいえるレグザの映像処理エンジンをベースとしているのですから、当然ともいえるかもしれませんが、 実際、メディアやユーザーの画質に対する評価はとても高く、映像の美しさに関しては申し分ないといってもよいでしょう。
安かろう悪かろうではないところが、「ハイセンス E8000」の魅力だといえます。
中国メーカーの格安テレビは、価格は安いけれど最低限の機能しかなかったり画質がいまいちであることも少なくありませんが、 ハイセンスのテレビは価格が安いのににもかかわらず、高画質&高機能という点で非常に人気があります。
なかでも評価されているのは、東芝レグザの映像処理エンジンをベースにした「レグザエンジンNEO」を搭載しているという点。
特に、2018年12月に発売された4K液晶テレビ「A6800」シリーズや、 2019年中ごろに発売された4K液晶テレビ「E6800」はレグザエンジン搭載で高画質であるため、いまだに高い人気が続いています。
今回ご紹介する「ハイセンス E8000」に関しては、上記の液晶テレビに搭載されている「レグザエンジンNEO」の 処理能力をさらに向上させた「レグザエンジンNEO plus」を搭載することで、よりきれいな映像の表示を実現しています。
業界屈指ともいえるレグザの映像処理エンジンをベースとしているのですから、当然ともいえるかもしれませんが、 実際、メディアやユーザーの画質に対する評価はとても高く、映像の美しさに関しては申し分ないといってもよいでしょう。
安かろう悪かろうではないところが、「ハイセンス E8000」の魅力だといえます。
ハイセンス E8000の特徴まとめ
ハイセンス E8000の特徴についてわかりやすくまとめてみました。
以下、解説していきます。
以下、解説していきます。
レグザエンジン&有機EL搭載でとにかく高画質
価格の安い有機ELテレビ「ハイセンス E8000」ですが、先にも述べた通り画質は高く、多くの方が満足できるレベルだといえるでしょう。
液晶テレビでは、パネルの背面にLEDバックライトを内蔵しているため、 その光が漏れることで画面全体が白っぽくなり、 黒く表示されている部分が浮いてみえる「黒浮き」が発生しやすいという欠点がありました。
その点、有機ELは液晶とはそもそもの構造が異なるため、 明るい部分は明るく、また黒い部分は完全に黒く…といった具合に、 液晶のように「黒浮き」が気になることはほとんどありません。
量販店などで液晶テレビと有機ELテレビを見比べてみるとわかりますが、 その画質の差は歴然としています。
有機ELを搭載したテレビではメリハリのある映像を楽しめるんですよね。
当然ですが、「ハイセンス E8000」も有機ELを搭載しており、さらにリアルな明暗の表現が可能になるHDR(HDR10、HLG)に対応しているため、 有機ELならではのコントラストの高い映像を存分に楽しむことができます。
あと、120Hzの倍速駆動(※残像感軽減のための技術)に対応しているため、 動きが早い映像であっても残像感が気になりにくいところもポイントです。
さらには 4Kで新たに採用された色域規格である、「BT.2020(Broadcasting Seivice Televisionの2020番目の規格という意味)」に対応している点も見逃せません。
参考:BT.2020に対応していることをうたったパネルであれば、自然界に存在する物体の色域を100としたときに、その99.9%もの色を再現できることを意味します。 ということは、ほぼすべての色を再現できるということ。
肝心のレグザエンジンの機能については、4K衛星放送に対して超解像処理とノイズ除去を実施することで、 高精細化の実現やノイズを低減させたり、フルHDの地デジ放送に対して4Kアップコンバートを行う機能など、 レグザならでは高画質化機能が数多く取り入れられています。
レグザのハイエンドモデルが搭載している技術を利用しているため、 地デジでも新4K衛星放送においても画質には期待できるといえるでしょう。
・有機EL搭載により、映像に「黒浮き」が発生しにくい
・HDR(HDR10、HLG)対応により、リアリティのある明暗の表現が可能
・120Hz対応の有機ELパネル採用により、動きが速い映像でも残像感が気になりにくい
・色域が広い
・レグザエンジンNEOの性能を向上させた「レグザエンジンNEO plus」を搭載
液晶テレビでは、パネルの背面にLEDバックライトを内蔵しているため、 その光が漏れることで画面全体が白っぽくなり、 黒く表示されている部分が浮いてみえる「黒浮き」が発生しやすいという欠点がありました。
その点、有機ELは液晶とはそもそもの構造が異なるため、 明るい部分は明るく、また黒い部分は完全に黒く…といった具合に、 液晶のように「黒浮き」が気になることはほとんどありません。
量販店などで液晶テレビと有機ELテレビを見比べてみるとわかりますが、 その画質の差は歴然としています。
有機ELを搭載したテレビではメリハリのある映像を楽しめるんですよね。
当然ですが、「ハイセンス E8000」も有機ELを搭載しており、さらにリアルな明暗の表現が可能になるHDR(HDR10、HLG)に対応しているため、 有機ELならではのコントラストの高い映像を存分に楽しむことができます。
あと、120Hzの倍速駆動(※残像感軽減のための技術)に対応しているため、 動きが早い映像であっても残像感が気になりにくいところもポイントです。
さらには 4Kで新たに採用された色域規格である、「BT.2020(Broadcasting Seivice Televisionの2020番目の規格という意味)」に対応している点も見逃せません。
参考:BT.2020に対応していることをうたったパネルであれば、自然界に存在する物体の色域を100としたときに、その99.9%もの色を再現できることを意味します。 ということは、ほぼすべての色を再現できるということ。
肝心のレグザエンジンの機能については、4K衛星放送に対して超解像処理とノイズ除去を実施することで、 高精細化の実現やノイズを低減させたり、フルHDの地デジ放送に対して4Kアップコンバートを行う機能など、 レグザならでは高画質化機能が数多く取り入れられています。
レグザのハイエンドモデルが搭載している技術を利用しているため、 地デジでも新4K衛星放送においても画質には期待できるといえるでしょう。
BS/CS 4Kチューナーを内蔵
4Kテレビなので当然ともいえるかもしれませんが、
ハイセンス E8000には「BS/CS 4Kチューナー」が標準で内蔵されています。
格安テレビになると、4K解像度であっても4Kチューナーが内蔵されていないことがよくあるのですが、 本製品は標準搭載されていますので外付けのチューナーを付ける必要はありません。
面倒がありませんし、コスト面でもメリットが大きいです。
格安テレビになると、4K解像度であっても4Kチューナーが内蔵されていないことがよくあるのですが、 本製品は標準搭載されていますので外付けのチューナーを付ける必要はありません。
面倒がありませんし、コスト面でもメリットが大きいです。
スマートテレビ機能「VIDAA」を搭載
ハイセンス E8000には、スマートテレビ機能である「VIDAA」が搭載されており、
多くの人が利用することの多いVODサービスのアプリにも、簡単にアクセスできるようになっています。
今のところ、日本向けでは11種ものVODサービスに対応しているようです。
VODサービスほか、GoogleアシスタントやAlexaの音声アシスタント機能なども実装されており、 スマートスピーカーをお持ちの方はより便利に利用することができそうです。
今のところ、日本向けでは11種ものVODサービスに対応しているようです。
VODサービスほか、GoogleアシスタントやAlexaの音声アシスタント機能なども実装されており、 スマートスピーカーをお持ちの方はより便利に利用することができそうです。
内蔵スピーカーが高音質
ハイセンス E8000は、内蔵スピーカーの音質にもこだわっています。
内蔵スピーカーに関しては、10W+10Wの2基の構成でサラウンド技術「Dolby Audio」に対応しており、 奥行きのあるリアリティが感じられるサウンドを再現できます。
またハイセンスのモデル独自の「Hi-Sound Pro」と呼ばれるサウンドイコライジング技術にも対応しており、 音質の向上に一役買っています。
実際のユーザー評価では、音質はまあまあとかあまりよくないという声もあり、 あまり期待はしないほうが良いかもしれませんが、 特にこだわりがないのなら内蔵スピーカーでも十分でしょう。
音質が気に入らなければ、スピーカーを外付けすれば済むことなので大した問題ではないと思います。
・内蔵スピーカーは10W+10W 2基の構成
・サラウンド技術「Dolby Audio」に対応
・ハイセンス独自の「Hi-sound pro」に対応
内蔵スピーカーに関しては、10W+10Wの2基の構成でサラウンド技術「Dolby Audio」に対応しており、 奥行きのあるリアリティが感じられるサウンドを再現できます。
またハイセンスのモデル独自の「Hi-Sound Pro」と呼ばれるサウンドイコライジング技術にも対応しており、 音質の向上に一役買っています。
実際のユーザー評価では、音質はまあまあとかあまりよくないという声もあり、 あまり期待はしないほうが良いかもしれませんが、 特にこだわりがないのなら内蔵スピーカーでも十分でしょう。
音質が気に入らなければ、スピーカーを外付けすれば済むことなので大した問題ではないと思います。
超スリムなボディを実現
画質などには関係ありませんが、ハイセンス E8000は有機ELパネル搭載という特性上、
奥行きが272mmと非常にスリムです。
特にパネル部分はほとんど厚みがありません(以下写真)。 ベゼルもフレームレスとも言っていいくらいの細さで、とてもスタイリッシュです。
特にパネル部分はほとんど厚みがありません(以下写真)。 ベゼルもフレームレスとも言っていいくらいの細さで、とてもスタイリッシュです。
薄いと気になるのが耐久性ですが、スタンドは頑丈な金属製であるため、普通の扱いをしていれば問題ないでしょう。
本製品は発売されてからある程度たつ製品ですが、筐体の耐久性に問題があるといった声は特に見られません。
本製品は発売されてからある程度たつ製品ですが、筐体の耐久性に問題があるといった声は特に見られません。
コスパ最高という声がとても多い
製品を買ううえで気になるのが、他のユーザーの評価。
本製品に関しては、全く悪い評価がないというわけではありませんが、とにかくコストパフォーマンスに優れているという声が圧倒的に多いです。
いろんな評価がありますが、総合的に見た場合、良い評価のほうが多い印象です。
まあ、普通に考えて現在の価格(15万円前後)で有機EL搭載、 さらにレグザエンジン搭載、4Kチューナー内蔵といったスペックは他メーカーではありえません。
圧倒的にお得だという点を考えると、良い評価が多くなるのは当然だといえそうです。
本製品に関しては、全く悪い評価がないというわけではありませんが、とにかくコストパフォーマンスに優れているという声が圧倒的に多いです。
良い評価の例
・低価格、大画面、高画質、録画機能など、大満足
・15万弱のため購入した次第。15万であれば最高の商品
・音響効果も良い、画質も綺麗
・4K放送は圧巻
いまいちな評価の例
・電源を入れてから画面が立ち上がるまで、時間がかかる
・オーディオがいまいち
いろんな評価がありますが、総合的に見た場合、良い評価のほうが多い印象です。
まあ、普通に考えて現在の価格(15万円前後)で有機EL搭載、 さらにレグザエンジン搭載、4Kチューナー内蔵といったスペックは他メーカーではありえません。
圧倒的にお得だという点を考えると、良い評価が多くなるのは当然だといえそうです。
有機ELテレビを安く手に入れたいなら、間違いなく「買い」の製品
昔に比べると、有機ELテレビの価格もかなり下がってきたとはいえ、液晶テレビに比べるとまだまだ高いのが現実です。
そんな中、レグザエンジンや有機ELを搭載しながら低価格を実現している「ハイセンス E8000」は、 誰から見てもコストパフォーマンスに優れた製品です。
ここまでの安さを実現している有機ELテレビは他になく(記事作成時点)、 コスパ重視の人には間違いなく「買い」の製品だといえます。
国産が良い…なんて人には向きませんが、有機ELテレビをできるだけ安く手に入れたいという人には魅力が大きいです。
まずはチェックしてみましょう。
そんな中、レグザエンジンや有機ELを搭載しながら低価格を実現している「ハイセンス E8000」は、 誰から見てもコストパフォーマンスに優れた製品です。
ここまでの安さを実現している有機ELテレビは他になく(記事作成時点)、 コスパ重視の人には間違いなく「買い」の製品だといえます。
国産が良い…なんて人には向きませんが、有機ELテレビをできるだけ安く手に入れたいという人には魅力が大きいです。
まずはチェックしてみましょう。








