格安テレビの選び方 画面サイズは?4Kテレビを選ぶべき?
格安テレビを買いたいけど、サイズや機能別に選択肢がたくさんあってどれを選べばよいのかがわからない。
そんな方、おられると思います。
最適なテレビのサイズや解像度は、置く場所や視聴距離によって変わってくるため、一概にどれが良いとは言えません。
今回は、テレビを買う場合に一番にきめたいサイズや解像度の選び方について解説するとともに、 人気の製品もご紹介します。
目次
・部屋の大きさに適したテレビサイズの選び方
・解像度はどれを選べばよい?
コスト重視に向くテレビの解像度
コストと画質のバランスが良い解像度
より美しい画面を見たい人に向く解像度
・画面サイズと解像度を決めれば、買うテレビは絞り込める
部屋の大きさに適したテレビサイズの選び方
例えば狭い部屋でテレビを見るのと、広いリビングで大勢でテレビを見るのとでは、 適したテレビのサイズは違ってきます。
狭い部屋はテレビとの距離が狭くなるため、大きいテレビよりも小さいテレビのほうが見やすいです。
一方で広い部屋の場合、テレビとの距離が長くなることがほとんどであることと、 大勢で並んでみることもあるでしょうから、サイズが大きめのテレビのほうが快適に視聴できます。
以下、部屋の広さと適したテレビサイズの一覧です。
部屋の広さと最適なテレビサイズの関係
・6畳より狭い部屋 … 32V型かそれ以下
・6~8畳程度の部屋 … 40~46V型
・8~12畳程度の部屋 … 46~52V型
・12畳以上の部屋 … 52V型~
上記のとおり、6畳やそれ以下の狭い部屋には、32型程度のやや小ぶりなテレビが適しています。
最近は大型テレビも安く買えますから、大は小を兼ねるで大きいほうがよいのではと思われる方も おられるかもしれませんが、狭い部屋に大型テレビを置くと場所を取ります。
また大きいテレビを買った場合、すぐ近くから大画面を見ることになるためにかえって見づらいです。
大画面テレビは価格も高くなりやすいため、子供部屋などの小さい部屋には小さめのテレビのほうが向いています。
一方で12畳以上の広い部屋の場合は、52型以上のテレビが適しています。
広い部屋ではテレビからの距離が長くなりやすいこと、また大勢で見ることも少なくはなく、 大きいテレビでないと見づらいです。
見やすい云々だけではなく、インテリア的にも大画面サイズのテレビのほうがサマになるといえるでしょう。
解像度はどれを選べばよい?
テレビサイズの次に大切なのが、画面の解像度。
解像度とは、HDやフルHD(フルハイビジョン、もしくは2Kなどとも呼ばれる)、 4K、8Kなどというように表現される「画素の密度を示す数値」のことで、 HDよりはフルHD、フルHDよりは4K…といった具合に高精細な映像を映し出すことができます。
昔のテレビは解像度が低いものがほとんどであったため、テレビに近づくと画素の粒子の粗さがどうしても目立ってしまっていました。
しかし最近のテレビは高解像度タイプが多くなったため、視聴距離が短くても粗さが目立ちません。
特に解像度が高いほど緻密な表示が可能となるため、キレイな映像をみることができます。
とはいえ、むやみに高解像度テレビを選べばよいかというとそんなことはありません。
解像度が高ければ高いほどテレビの価格も高くなる傾向にあるため、適度な解像度を選んだほうが無駄にコストがかかりません。
以下をご覧ください。
最適な解像度の選び方と、いくつかの人気製品をご紹介します。(記載の価格は2019年12月確認)
コスト重視に向くテレビの解像度
できるだけコストを抑えたいという人に向いているのは、HD画質のテレビです。
HD(ハイビジョン)は「約80万画素」とフルHDと比較すると半分以下の画素であり、当然ですが画素の多いパネルに比べると画質は劣ります。
ですが、画面サイズの小さいテレビでならHD解像度でもそこそこきれいな映像を見られるため、 最近でも採用しているモデルは多く見かけます。
魅力は価格の低さで、より大画面かつ解像度の高いテレビと比較すると、かなり安く買えることがほとんどです。
32型以下くらいの小さめのテレビでよく、画質にそれほどこだわっていないのなら HD解像度のテレビの選択は悪くないでしょう。
実際の製品では、以下のようなテレビが人気です。
HD(ハイビジョン)は「約80万画素」とフルHDと比較すると半分以下の画素であり、当然ですが画素の多いパネルに比べると画質は劣ります。
ですが、画面サイズの小さいテレビでならHD解像度でもそこそこきれいな映像を見られるため、 最近でも採用しているモデルは多く見かけます。
魅力は価格の低さで、より大画面かつ解像度の高いテレビと比較すると、かなり安く買えることがほとんどです。
32型以下くらいの小さめのテレビでよく、画質にそれほどこだわっていないのなら HD解像度のテレビの選択は悪くないでしょう。
実際の製品では、以下のようなテレビが人気です。
32型サイズHD解像度のテレビで、壁掛けが可能。チューナーは地デジ、BS、CSに対応しており、外付けHDD録画機能も搭載。
ショップにもよりますが、安いところだと2万円前後の価格で購入できます。
価格と機能内容を考えるとコストパフォーマンスは高く、安く機能が充実したテレビが欲しい人には悪くない製品です。
ショップにもよりますが、安いところだと2万円前後の価格で購入できます。
価格と機能内容を考えるとコストパフォーマンスは高く、安く機能が充実したテレビが欲しい人には悪くない製品です。
コストと画質のバランスが良い解像度
画質の良さを楽しみたい、でもコストはかからないほうが良いという方に適しているのは、フルHDのテレビです。
フルHDはフルハイビジョン、もしくは2Kとも表現される解像度で、約200万もの画素があります。
これは衛生放送や地上デジタル放送でも採用されている解像度であり、 多くの映像をきれいにみることができます。
4Kが珍しくなくなった今でも、まだテレビ映像はフルHDが主流といっても差し支えなく、 フルHD対応のテレビであればストレスなく見ることができるでしょう。
テレビの価格も手ごろです。
フルHDはフルハイビジョン、もしくは2Kとも表現される解像度で、約200万もの画素があります。
これは衛生放送や地上デジタル放送でも採用されている解像度であり、 多くの映像をきれいにみることができます。
4Kが珍しくなくなった今でも、まだテレビ映像はフルHDが主流といっても差し支えなく、 フルHD対応のテレビであればストレスなく見ることができるでしょう。
テレビの価格も手ごろです。
40型サイズフルHD解像度のテレビ。
地上波 BS CSのWチューナー採用で、外付けHDDへの録画にも対応しています。
低価格帯にもかかわらず直下型LEDバックライトを採用しており、輝度ムラがでにくいこと、 またメリハリのある映像を実現できるところが魅力です。
安いショップだと3万円を切る価格で販売されており、ほどほどのサイズのフルHDテレビをお探しの方におすすめ。
地上波 BS CSのWチューナー採用で、外付けHDDへの録画にも対応しています。
低価格帯にもかかわらず直下型LEDバックライトを採用しており、輝度ムラがでにくいこと、 またメリハリのある映像を実現できるところが魅力です。
安いショップだと3万円を切る価格で販売されており、ほどほどのサイズのフルHDテレビをお探しの方におすすめ。
50型とやや大きめのサイズで、フルHD解像度の液晶テレビ。
壁掛けが可能です。
外付けHDDへの録画機能を搭載していること、またWチューナー採用で裏番組の録画もできます。
輝度ムラの出にくい直下型LEDバックライトを採用しているため、 メリハリのある映像を実現できるところが魅力です。
お値段も4万円台と、そこそこ大画面でありながらお手ごろ。
壁掛けが可能です。
外付けHDDへの録画機能を搭載していること、またWチューナー採用で裏番組の録画もできます。
輝度ムラの出にくい直下型LEDバックライトを採用しているため、 メリハリのある映像を実現できるところが魅力です。
お値段も4万円台と、そこそこ大画面でありながらお手ごろ。
より美しい画面を見たい人に向く解像度
より美しい映像を楽しみたい、ストリーミングサービスなどを利用して4Kや8Kの映像を視聴したいという人には4K、
もしくは8Kテレビが適しています。
フルHDが約200万画素であったのに対し、4Kはその4倍の約800万もの画素を持つ高精細さを持ち合わせているため、 緻密で美しい映像を楽しむことができます。
特に最近の大型テレビは、多くが4K以上の対応です。
以前は4Kテレビはやや価格が高かったのですが、最近は格安テレビでも4K対応のモデルが出てきており、 一般的にも身近になっています。
大画面のテレビを買う予定の人、また画質にこだわりたい人は4K、8K対応のテレビを選びましょう。
フルHDが約200万画素であったのに対し、4Kはその4倍の約800万もの画素を持つ高精細さを持ち合わせているため、 緻密で美しい映像を楽しむことができます。
特に最近の大型テレビは、多くが4K以上の対応です。
以前は4Kテレビはやや価格が高かったのですが、最近は格安テレビでも4K対応のモデルが出てきており、 一般的にも身近になっています。
大画面のテレビを買う予定の人、また画質にこだわりたい人は4K、8K対応のテレビを選びましょう。
55型サイズ、4K対応のマクスゼンの液晶テレビ。
IPS方式のパネルを採用しており、視野角やコントラストの高いキレイな映像を提供します。
また低価格な製品ながら直下型のバックライトを内蔵しているため、 色ムラが少なくメリハリのある表示であるところも魅力です。
外付けHDDへの録画や地デジ3波に対応していること、またWチューナー搭載であるため、 視聴と同時に裏番組の同時録画が行えます。
接続端子も豊富で使い勝手が良いです。
4Kの大画面テレビであるのにもかかわらず、安いショップだと5万円を切る価格で手に入るため、 大画面かつ4K液晶が欲しい人にはマストな製品だといえるでしょう。
IPS方式のパネルを採用しており、視野角やコントラストの高いキレイな映像を提供します。
また低価格な製品ながら直下型のバックライトを内蔵しているため、 色ムラが少なくメリハリのある表示であるところも魅力です。
外付けHDDへの録画や地デジ3波に対応していること、またWチューナー搭載であるため、 視聴と同時に裏番組の同時録画が行えます。
接続端子も豊富で使い勝手が良いです。
4Kの大画面テレビであるのにもかかわらず、安いショップだと5万円を切る価格で手に入るため、 大画面かつ4K液晶が欲しい人にはマストな製品だといえるでしょう。
洗練されたフレームレスデザインを採用する、55型4K対応の大画面液晶テレビ。
高視野角のIPSパネルを採用しており高コントラストであること、 また直下型のLEDバックライトを採用しているため、メリハリのあるムラの少ない映像を楽しめます。
明暗の表現に優れたHDR技術にも対応しており、画質にこだわる人にも人気があります。
ほかにもデジタル放送3波に対応、ダブルチューナー搭載、さらに外付けHDDへの録画も可能と 欲しい機能を備えています。
そのように高機能ながら、安いショップでは価格が5万円を切ります。
インテリアにこだわった大画面テレビが欲しい人、 4K液晶テレビが欲しい人に向くコストパフォーマンスに優れた製品です。
高視野角のIPSパネルを採用しており高コントラストであること、 また直下型のLEDバックライトを採用しているため、メリハリのあるムラの少ない映像を楽しめます。
明暗の表現に優れたHDR技術にも対応しており、画質にこだわる人にも人気があります。
ほかにもデジタル放送3波に対応、ダブルチューナー搭載、さらに外付けHDDへの録画も可能と 欲しい機能を備えています。
そのように高機能ながら、安いショップでは価格が5万円を切ります。
インテリアにこだわった大画面テレビが欲しい人、 4K液晶テレビが欲しい人に向くコストパフォーマンスに優れた製品です。
画面サイズと解像度を決めれば、買うテレビは絞り込める
以上、テレビを買う場合に気にしたい画面サイズと解像度について解説しました。
テレビを買う場合に重視するポイントは人によって異なりますが、 何を選んだらよいのかがわからない場合は、まず画面サイズと解像度を決めるとよいでしょう。
そうすると、ある程度選択肢が狭まって決めやすくなります。
出てきた選択肢の中から、価格であったり録画のような機能の有無を見ていくと、 漠然とした中からテレビを選ぶよりも失敗しづらいです。
テレビを買う場合に重視するポイントは人によって異なりますが、 何を選んだらよいのかがわからない場合は、まず画面サイズと解像度を決めるとよいでしょう。
そうすると、ある程度選択肢が狭まって決めやすくなります。
出てきた選択肢の中から、価格であったり録画のような機能の有無を見ていくと、 漠然とした中からテレビを選ぶよりも失敗しづらいです。










