maxzen(マクスゼン)のテレビの特徴と各モデルの違いをわかりやすく解説 どれを買えばよいかわからない人に
そう考えた時に、購入候補に挙がることが多いmaxzen(マクスゼン)の液晶テレビ。
大画面の4K対応テレビであっても価格が安く、実際に購入して満足されている方は少なくありません。
そんなmaxzen(マクスゼン)のテレビですが、 さまざまなスペックのモデルがあってどれを選べばよいのかがわからないという人もおられるのではないでしょうか。
同じ画面サイズであっても解像度や機能が違っていたりと、テレビのスペックにあまり詳しくない人だと迷ってしまうかもしれません。
というわけで今回は、記事作成時点(2020年1月9日)で販売されているmaxzen(マクスゼン)のテレビのラインアップをご紹介するとともに、 各モデルの特徴や違い、どういった人に向いているのかについてお話ししたいと思います
・maxzen(マクスゼン)のテレビ 各モデルの特徴と違いは?
HD/フルHDのテレビ
4K対応のテレビ
・maxzen(マクスゼン)のテレビはどのような人に向いている?
向いていない人
向いている人
・実際に購入する場合に気を付けておきたいこと
裏録画をするならダブルチューナーのモデルを選ぶ
外部デバイスをたくさん接続するならHDMI×4基のモデルを選ぶ
・安くテレビを買いたい人には間違いなくおすすめできる
・【補足】4Kチューナー搭載のテレビが欲しい…なんて人は
maxzen(マクスゼン)のテレビ 各モデルの特徴と違いは?
スペックはモデルによって異なりますが、 今のところ24、32、40、43、50、55、65型サイズのテレビが販売されています。
2017年発売のモデルもまだ販売され続けているなど、かなり息が長いです。
もともと低価格なテレビですが、発売されてから時間がたっているのもあってさらに値段が下がっており、 スペックが自分の用途にあっているのならお得感は大きいです。
HD/フルHDのテレビ
以下、表内のリンクをクリックすると各モデルの解説ページに飛びます。
価格を確認したい人は、こちらよりご確認ください。
| 型番 | J24SK03 | J32SK03 | J40SK03 | J43SK03 | J55SK03 |
|---|---|---|---|---|---|
| サイズ | 24型 | 32型 | 40型 | 43型 | 55型 |
| 解像度 | HD | HD | フルHD | フルHD | フルHD |
| パネル | VA | VA | VA | IPS | VA |
| 地上/BS/110度CS | 各1 | 各1 | 各2 | 各2 | 各2 |
| 外付けHDD録画 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
| HDMI | 2 | 2 | 2 | 2 | 2 |
| HDR対応 | なし | なし | なし | なし | なし |
| 発売 | 2017年 | 2017年 | 2017年 | 2017年 | 2017年 |
解像度参考:HD(1366x768)、フルHD(1920x1080)
上記のHD、フルHDテレビは、仕様を見る限りでは画面サイズや解像度、搭載チューナー数が異なるのみで(あと消費電力など)、 それ以外に違いはありません。
43型の「J43SK03」のみIPS方式のパネルが搭載されているのですが、なぜなのかは謎です。あんまり気にしなくてもよいと思います。
チューナーに関しては、HD解像度を採用した24型、32型のモデルは「地上/BS/110度CS」チューナーが各1基ずつしか搭載されていませんが、 フルHD解像度の40型、43型、55型のモデルに関しては、各2基ずつチューナーが搭載されています。
チューナーを2基搭載していると、番組を視聴しながら他の番組を裏で録画することができるため、 録画頻度が高い人は2チューナー搭載したモデルを選びましょう。
あと、VODサービスには対応していません。
といっても、別途専用のデバイスを用意すれば視聴できます。
・24型、32型はHD、40型、43型、55型はフルHD
・モデルにより地上/BS/110度CSチューナー数が異なる(1基、もしくは2基)
・HDMIは2基
・VODサービスには非対応
4K対応のテレビ
以下、表内のリンクをクリックすると各モデルの解説ページに飛びます。
価格を確認したい人は、こちらよりご確認ください。
| 型番 | JU43SK03 | JU50SK04 | JU55SK03 | JU65SK04 |
|---|---|---|---|---|
| サイズ | 43型 | 50型 | 55型 | 65型 |
| 解像度 | 4K | 4K | 4K | 4K |
| パネル | IPS | VA | IPS | VA |
| 地上/BS/110度CS | 各2 | 各2 | 各2 | 各2 |
| 外付けHDD録画 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
| HDMI | 4 | 4 | 4 | 4 |
| HDR対応 | なし | HDR10 | なし | HDR10 |
| 発売 | 2018年 | 2019年5月 | 2019年3月 | 2019年5月 |
解像度参考:4K(3840x2160)
モデルによってパネルの方式がIPSであったりVAであったりとばらつきがありますが、 各スペックに関してはそう大きな差はありません。
違うのは、2019年5月に発売された新しいモデル「JU50SK04(50型)」と「JU65SK04(65型)」がHDRに対応している点です。
HDRとはHigh Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)の略で、 この技術に対応していると映像においてリアリティある明暗の表現が可能になります。
具体的には白飛びや黒つぶれなどが起こりにくくなり、よりきれいに視聴しやすくなるわけですが、 HDRにもいくつかの方式が存在しており、対応方式と視聴するコンテンツの組み合わせによってはHDRで視聴できない場合もあります。
maxzen(マクスゼン)のテレビの場合、仕様を見る限りでは「HDR10」のみの対応であるため、 4K放送のようにHLGと呼ばれる方式で配信された映像に関しては、従来のSDR表示でしか視聴できません。
HLG方式の映像でなければ「HDR10」で視聴できますが、 コンテンツによってはHDR表示で見られない場合もあるということです。
HDR対応だけど、確実にHDRで見られるわけではないということを頭に入れておきましょう。
その他、HDMIが4基搭載されているところは人によっては便利だと感じると思います。
先に掲載した、HDやフルHDのテレビにはHDMI端子が2基しか搭載されていませんでしたが、 4Kモデルには4基ものHDMI端子が搭載されており、 ゲーム機などの外部デバイスを数多く接続するユーザーには使い勝手が良いはずです。
あとは注意点になりますが、HDやフルHDのテレビと同じくVODサービスには対応していないこと、 また4K表示が可能なテレビではありますが、4Kチューナーは内蔵していません。
4K放送を見るのなら、別途外付けの4Kチューナーを購入して接続する必要があるため、ご注意ください。
・43型、55型はIPSパネル、50型、65型はVAパネル
・地上/BS/110度CSチューナーは2基
・HDMI端子を4基搭載
・4Kチューナーは非搭載
・VODサービスには非対応
maxzen(マクスゼン)のテレビはどのような人に向いている?
まずは、maxzen(マクスゼン)のテレビが「向いていない」人からご説明します。
向いていない人
・4K衛星放送の視聴が目的の人
・画質重視
まず、途中でも述べたようにmaxzen(マクスゼン)の4K対応テレビは、 4K表示はできますが4Kチューナーは内蔵されていません。
その状態では、一部の4K対応コンテンツを視聴することはできますが、 4K衛星放送を視聴することはできません。
もちろん、別途4Kチューナーを揃えれば視聴はできますが、それなら最初から4Kチューナー内蔵のテレビを購入したほうが、 無駄も手間もありません。
4K衛星放送を見る目的で4Kテレビを買おうと考えている人には、 記事作成時点で販売されているmaxzen(マクスゼン)のテレビは向いていないといえるでしょう。
次に画質。
視聴しづらいほど画質が低いわけではありませんが、 やはり10万円20万円を超えてくるようなテレビに比べると画質は劣るという声が多いです。
まあ、価格的に考えて当然だともいえます。
画質重視の人は、最初からある程度価格のするテレビを購入したほうが、失敗がなくてよいといえます。
向いている人
・とにかく安いテレビが欲しい
・4K衛星放送は今のところ視聴しない
・画質に妥協できる
テレビに高機能や高画質を求める人がいる一方で、 とにかく安いテレビが欲しい、視聴できればそれでよいという人もいます。
そんな価格重視の人には、maxzen(マクスゼン)のテレビは非常に魅力が大きいと思います。
大画面の4K対応テレビであっても5万円以下で買えるなんて、大手メーカーのテレビではありえません。
あと、今のところ4K衛星放送を視聴する予定はないという人、 また画質にはこだわらない人にもmaxzen(マクスゼン)のテレビは向いています。
画質が悪いと決めつけているわけではありませんが、画質がいまいちという声もちらほら聞かれるのですよね。
画質の良い悪いは個人の感覚にもよるので、そのすべての言葉をそのままの意味で受け取ることはできませんが、 大手メーカーの高価格なテレビに比べれば劣るのは仕方がないことです。
といっても視聴できないほどではありませんので、ある程度画質に妥協できるのならストレスなく映像を楽しめるはずです。
古いテレビからの乗り換えであれば、むしろキレイに見えるのではないかと思います。
実際に購入する場合に気を付けておきたいこと
裏録画をするならダブルチューナーのモデルを選ぶ
今回ご紹介したモデルの中では、24型の「J24SK03」と32型の「J32SK03」以外は、 すべてダブルチューナーを搭載しています。
外部デバイスをたくさん接続するならHDMI×4基のモデルを選ぶ
今回ご紹介したモデルの中では、4K液晶を搭載したテレビがHDMI端子を4基搭載しています。
フルHD、HDテレビは、HDMI端子が2基しかありません。
安くテレビを買いたい人には間違いなくおすすめできる
単純に視聴することが目的であったり、機能面も番組録画くらいしか使用しないというのであれば、 これ以上にコストパフォーマンスに優れたテレビはないでしょう。
安くテレビを買いたいという人には、間違いなくお勧めできる製品です。
・J24SK03の価格を確認(24型HD)
・J32SK03の価格を確認(32型HD)
・J40SK03の価格を確認(40型フルHD)
・J43SK03の価格を確認(43型フルHD)
・J55SK03の価格を確認(55型フルHD)
・JU43SK03の価格を確認(43型4K)
・JU50SK04の価格を確認(50型4K)
・JU55SK03の価格を確認(55型4K)
・JU65SK04の価格を確認(65型4K)
【補足】4Kチューナー搭載のテレビが欲しい…なんて人は
そんな人には、ハイセンスというメーカーの「E6800」や「A6800」といったテレビがおすすめです。
4Kチューナーを搭載した4Kテレビを、なんと6万円台~(2020年1月時点)という低価格で提供しているんです。 4Kチューナー搭載テレビとしては非常に安価です。
以下で詳しく解説していますので、興味をお持ちの方はご覧になってみて下さい。








